ひとつ上のアイディア。 - 書評

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本を読むのがすごく苦手な私が自らの活字離れを克服するべく、活字苦手の方々に送る書評のコーナー。
今回は「ひとつ上のアイディア。」実はこの書籍、半年ほど前に購入して、途中まで読んでいたのですが挫折した一冊でした。でも、このまま物置にしまっておくのももったいないので、重い腰をあげて再び読むことにチャレンジをしました。

いつもは通勤中に本を読んでいるのですが前回はそれで挫折したので、今回は布団のなか集中して読もうと思ったんです。そしたら、ビックリするほど集中することができて、さらに「ここ大事だな」って文章をメモっていったんです。そうすると、前回の挫折がウソのように読み進めていくことが出来ました。

通勤中に読んでも、付箋をしのばせておいて大事ポイントに貼って、帰ってからメモる・・・いつも使っているB6ほどのスケッチブック4ページ分、いつのまにかビッシリと埋まっていました。

いろいろメモりましたが、改めて見てみると同じようなポイントをメモっていることに気付きます。

  • アイディアには目的がある。問題点を解決するものである。
  • アイディアは自分の経験や体験から生まれてくる
  • アイディアは楽しんでつくる。アイディアで人を喜ばせる。
  • 考える!

「ひとつ上のアイディア。」のなかでは、第一線で活躍する様々な方の様々なアイディア論があります。どれが正解!ってことでもありませんし、逆を言えばすべてが正解なのですから、読んでいる人が共感できるアイディア論を受け入れるのがいいのではないでしょうか?ちなみに私は、岡康道さんの「サイコロの6つの面を埋めるようにロジカルに考える」の部分が一番グッときたフレーズでした。

一度は挫折したにもかかわらず、改めて読んでみてよかった!というわけで、「おすすめ度」「スラスラ読める度」ともに満点でお願いします!!

おすすめ度
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スラスラ度
★★★★★
でお願いします!

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