2007年11月アーカイブ

写真 100%ChocolateCafe サイトキャプチャ

東京・京橋の明治製菓本社ビル1Fにある「100%ChocolateCafe」。バリバリのオフィス街にちょこんと現れる小さなチョコレートカフェ。明治製菓が運営をしている・・・んでしょうね、きっと。
ショップの雰囲気もそうですが、売られているチョコレートもユニークなものばかり。フード、デザイン、インテリア、グラフィック・・・様々なクリエイターが100%ChocolateCafeに参加しているみたいです。

そんな100%ChocolateCafeのチョコレート、ネットで購入することが出来るのですが、そのショッピングカートもまた、おもしろい感じになっています。

佐藤卓ディレクション「water」

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写真 東京ミッドタウンのイルミネーション

すっかりクリスマスモード一色の東京ミッドタウンの、21_21 DESIGN SIGHTで2008年1月14日まで開催されている「water」を見てきました。

前回(第1回)が深澤直人さんのディレクションで「チョコレート」だったわけですが、今回はロッテのガムシリーズや明治おいしい牛乳でおなじみのアートディレクター・佐藤卓さんのディレクションで開催されました。

MacBookを買いましたw

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写真 MacBook

買っちゃいました!MacBook
Macは5年半前にボタ餅型のiMac買って以来ですかね。ノートとなると実は初です。AirMac Expressも昨日届き、家の中で無線ネット生活を満喫してます。無駄にベットの中でメールチェックしたり・・・

マウスとか、CS3とか、買いたいモノいっぱいあるのですが、お財布がそろそろヤバくなってきてます。

ユニクロWebサイトマップ・2007秋

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IT Mediaで「低コスト・CGMで世界に発信──ユニクロのWeb戦略」という記事が掲載されていたので、自分の中でまとめる意味もこめて、かんたんなサイトマップをつくってみました。

ユニクロトップを基点に、オンラインストア店舗検索、そしてサブブランド展開のポータルページである専門店があります。そしてその専門店の各サイトも高いクオリティで制作されています。
以前からユニクロには様々なキャンペーンサイトがあったのですが、なんかバラバラに存在していた印象を受けていたのですが、記事にも「今年8月には、キャンペーンサイトやオンラインストアなどばらばらだったサイトを1つにまとめたポータルを設置」とあるように、非常に見やすくなっています。

ユニクロトップ

さらに商品・店舗情報とは別に、様々なおもしろいサイトも用意されています。

Web of the Year 2007の投票がはじまっていますね。投票期間は11月18日23時59分までです。

このブログも「『旅』を売るWebデザイナーのひとりごと」と題しているのですが、私が所属している旅行サイトもノミネートされていますねぇ。旅行部門のノミネートサイトを見ていると、旅行代理店のサイトからネット予約に特化したサイト、そのなかでも国内・海外のサイトがあったり、さらには今年からクチコミサイトまでノミネートされ、まさに旅行部門は群雄割拠です。

過去5年間の受賞サイト
  • 2006年 じゃらんnet
  • 2005年 じゃらんnet
  • 2004年 楽天トラベル
  • 2003年 旅の窓口(現 楽天トラベル)
  • 2002年 旅の窓口(現 楽天トラベル)

ユーザーエクスペリエンスの設計およびコンサルティングを行うエクスペリエンスデザインチーム (XD) は、2003年に当時の Macromedia 社内で発足しました。以来数々の Macromedia/Adobe 製品のインターフェイスデザイン、そして企業顧客向けの RIA インターフェイスデザインのコンサルティングを行っています。Flex コンポーネントの構成やビジュアルデザイン、Adobe Acrobat 8 の新 UI、そして Adobe Media Player のインターフェイスデザインを行ったのも、このチームです。 このセッションでは米国 Adobe 本社から XD チームメンバーが初来日し、RIA 揺籃期からの積み重ねで得た経験をもとに導き出された、ユーザーエクスペリエンスデザインにおける戦略やベストプラクティスについて講演します。グラフィックデザイナー、インタラクティブデザイナー、UI デザイナー、情報アーキテクトにとっては必見のセッションです。
シカゴで開催された MAX 2007 で発表された、彼らのサイトでその仕事の一部に触れることができます。

スピーカー
アドビ システムズ社 エクスペリエンスデザインチーム (XD)

アドビが考えるエクスペリエンスデザインに興味があったため、同時通訳のセッションではありましたが受講することにしました。

スピーカー
植木真さん(株式会社インフォアクシア)
田邊佳嗣さん(アドビ システムズ 株式会社)
林岳里さん(アドビ システムズ 株式会社)

アクセシビリティについては、植木さんのセミナーに何回か参加させていただいているのですが、PDFやFlashのアクセシビリティについてはなかなか機会がなかったので、今回受講することにしました。

tha で製作した事例を中心に、表現と技術の両輪から、あるひとつのアイデアを開発していくプロセスを紹介していきたいと思います。

スピーカー
中村勇吾さん(tha ltd.)

写真 セッション風景

セッション中に紹介されたサイトは、最近アップされた表参道のファッションビル「GYRE」のサイトをはじめ、中村勇吾さん制作の有名どころてんこ盛り。具体的なサイトはてっく煮ブログさんの「Adobe MAX レポート:インタラクションデザインの実際:アイデアの開発」に詳しく掲載されております。何かを学ぼうというよりかは、何かを感じようと思って受講したセッションなので、あまりメモっていませんが・・・ひとつひとつのアイディアは、キーボードであるとか時計であるとか、身近なものが多いのですが、それがカタチとなると、勇吾さん独自の世界観が全面に出てくる感じが「さすが」という感じです。

リッチなユーザ・インターフェイスや XML データを使った Web ページ作成ができる JavaScript ライブラリ Spry Framework for Ajax。
本セッションでは、Web デザイナーから Web アプリケーション開発者まで、すぐに導入できる実践的な Spry の使い方やコーディングのデモンストレーション、Tips、Dreamweaver CS3 を使った XML データの活用、最新情報をご紹介します。

スピーカー
たにぐちまこと さん(株式会社エイチツーオー・スペース)
林岳里さん(アドビ システムズ 株式会社)

職場ではDreamweaverCS3を使っているので、もう明日から使えるネタを持って帰ろうとSpryに関するセッションを受講しました。

Adobe MAX JAPAN 2007 2日目 基調講演

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2日目の基調講演は「アドビ システムズが考える未来に向けたテクノロジーの可能性と 日本市場に対しての展望」と題し、サイバーエージェント、Yahoo!JAPAN、楽天によるプレゼンテーションが行われました。

写真 基調講演スピーカー

Adobe MAX JAPAN 2007 S2 Technology Sneak Peek

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Adobe MAX でしか見ることのできない未公開製品あるいはテクノロジー / サービスをご紹介する予定です。
アドビの最新技術をいち早くご覧いただきたい方は、要チェックです。

今後製品やサービスとして提供されるとは限りません・・・と前置きがあった上で、様々なサービスの紹介が行われました。途中「BEER BREAK(ビール休憩)」も2度ほどはさみつつ、司会の西山さんが「もっと盛り上がって!」とあおってくれたおかげで、会場の雰囲気も大変良かったです。

Adobe MAX Japan 2007 の申し込みサイトを実例として 「Flex を使ったコンシューマ向けのアプリ」 の開発方法を公開します。
Flash との連携が生み出すインタラクションや、Flex による開発がどこまで最速で行われるのかそのフローを紹介します。

スピーカー
成瀬勉さん(クラスメソッド株式会社 Flexアーキテクト)
岩崎経さん(クラスメソッド株式会社 インタラクティブデザイナー)

正直Flexのことは何もわかりませんが、Maxのセッション選択フォームに感動していたことと、知らないことは知っておこうということでFlexのセッションを受講しました。

受賞暦多数のクリエイティブ集団、葵デジタルクリエーションで 「キリンビール大学」等をてがけるプロデューサーが、クライアントとクリエイターの狭間となるプロデュース現場でいま何が起きているのか、そこで起きがちな問題と解決策、これからのクリエイターに求められるもの、について、実例を交えて解説します。

スピーカー
塩田泰典さん(葵デジタルプロモーション プロデュース部 チーフプロデューサー)

最近はWebデザイナーとして制作をするだけではなく、コンテンツの企画などもやっているので、プロデュース系のセッションも受講してみました。

モバイルは、マーケットとして成熟してきている一方、コンテンツの端末最適化にかかるコストは年々増加の一途をたどり、モバイルへの新規参入や、クオリティの維持、短期間での新規開発が困難になってきている状況です。
本セッションでは、これらの問題を解決する新サービスのご紹介と、アドビ初のモバイルコンテンツ開発コンポーネント 「Adobe Device Central CS3」 を使って、今までの開発状況から一新し、コンテンツ制作の効率化の実現をご紹介します。
また、モバゲータウンでおなじみの株式会社ディー・エヌ・エー様をゲストにお迎えし、Flash Lite を活用したコンテンツがどのような広がりを見せ、ビジネスメリットがあるかをご紹介いただきます。

スピーカー
南治輝さん(株式会社CELL 執行役員 技術開発事業部長/プロデューサー)
安西渉さん(株式会社CELL 執行役員・デバイスマーケティング部長)
畑村匡章さん(株式会社ディー・エヌ・エー ポータル・コマース事業部モバイルポータル部 部長)

普段の業務ではモバイルの作成は行っていないのですが、モバイルコンテンツに興味がないわけではなく、むしろ今後はいかにモバイルをからめてコンテンツを考えていくかが重要になるので、このセッションを受講しました。

このセッションでは、Adobe がリリースを予定している、デスクトップアプリケーション開発用のランタイム 「Adobe AIR」 について、超初心者向けに解説します。
具体的には:

  1. Adobe AIR で何ができるのか、なぜそうするべきなのか
  2. Adobe Dreamweaver CS3 ユーザにとっての AIR
  3. Adobe Flash Professional CS3 ユーザにとっての AIR
  4. 何にも持っていないユーザーにとっての AIR
  5. もし Adobe Flex Builder 3 があれば...

についてカバーする予定です。
いままで一度も AIR に触れたことのないユーザーが、家に帰ってカンタンなサンプルを作れるようにするのがゴールです。

スピーカー
太田禎一さん(アドビ システムズ 株式会社 ビジネスデベロップメントマネージャー)

サービスを運営している側のWebデザイナーとして、デスクトップアプリケーションによってユーザにより便利に使っていただけるツールがつくれるのでは?と思っているのですが、「じゃぁ、どうやってつくればいいの?」と思っているカンペキな初心者。そんな私のためにあるようなセッションだったので受講しました。

Adobe MAX JAPAN 2007 1日目 基調講演

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1日目の基調講演は「あらゆるユーザのアイデアや情報との関わり方に変革をもたらす アドビ プラットフォーム テクノロジーの現在」と題し行われました。

写真 基調講演会場
  • Contents is King.(コンテンツの重要性/コンテンツありきでその後にUI)
  • Make it Personal.(パーソナライゼーション)
  • Less is (still) More.(少ないことはいいことだ/経験を簡素化する)
  • Movement has Meaning.(動きに意味を持たせよう)
  • Create an Experience not a UI.(創るのはUIではなく経験)

という5つのキーワードを上げ、基調講演が進んでいきます。

70%のWebビデオがFlashで配信されているということを上げ、次期FlashPlayer9のアップデート版(コードネーム「Moviestar」)では、ビデオフォーマットの国際的な規格である「H.264」をサポート。インターネットでのビデオエクスペリエンスを変えるものになるとしています。

さらにRIAは、すばらしいエクスペリエンスをユーザに提供できるものであるとして、「AIR」「Flex」を例に挙げて説明しています。
オンラインのワープロツールである「buzzword」は、Flexでつくられており、図や画像の配置・配置場所変更もオンライン上でドラック・アンド・ドロップでできます。これもFlashPlayer9だからできるものだとしています。さらに、buzzwordのAIRアプリケーションを使えば、オフラインの状態でもデスクトップ上で編集できるとしています。

それ以外のトピックスを箇条書きでまとめてみます。

写真 Adobe MAX Japan 2007 受付

11月1日~2日にわたってお台場・ホテル日航東京にて開催されたAdobe MAX Japan 2007に参加してきました。
今回は平日ということもあったのですが、決裁書書いたり会社にレポート出したりするのも面倒だったので、有給休暇とって会社休んで自腹で受講しちゃいました(笑)
基調講演や各セッションのレポートは別エントリーを立てて随時更新していきますので、そちらをご覧ください。

Adobe MAX Japan 2007 セッションレポート一覧(随時更新中)

今回のカンファレンス、AdboeとMacromediaが一緒になって始めてのMAX日本開催だったのですが、なんというかAdobeのスケールのデカさを見せ付けられた感じがします。「これぞイベント!」って感じがしました。

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