Adobe MAX JAPAN 2007 C6 インタラクションデザインの実際:アイデアの開発

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tha で製作した事例を中心に、表現と技術の両輪から、あるひとつのアイデアを開発していくプロセスを紹介していきたいと思います。

スピーカー
中村勇吾さん(tha ltd.)

写真 セッション風景

セッション中に紹介されたサイトは、最近アップされた表参道のファッションビル「GYRE」のサイトをはじめ、中村勇吾さん制作の有名どころてんこ盛り。具体的なサイトはてっく煮ブログさんの「Adobe MAX レポート:インタラクションデザインの実際:アイデアの開発」に詳しく掲載されております。何かを学ぼうというよりかは、何かを感じようと思って受講したセッションなので、あまりメモっていませんが・・・ひとつひとつのアイディアは、キーボードであるとか時計であるとか、身近なものが多いのですが、それがカタチとなると、勇吾さん独自の世界観が全面に出てくる感じが「さすが」という感じです。

  • ネットの映像の使い方で、映画をそのまま持ってくるのってどうか?起承転結・ストーリーを捨てられるのがWebだと思う
  • 入り込んでいるときはダメ。ちょっと引いたときにデザインとして関われる
  • やりつくして、どうでもよくなったとき、あたりまえになり、そのとき振り返ってみる
  • 熟練-何でもかんでも新しいことを実現できる・・・ではなくて、技術にとらわれないために技術を学んでいく

セッション中の勇吾さんの言葉で印象に残ったものをいくつかを記しておきます。仕事においてインタラクティブなものを作る機会は少ないのですが、勇吾さんの発想法というか考え方・アプローチの仕方は自分の中で大切にしていきたいと思いました。

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