【レポート】知らないでは済まされないFlashの新常識~ActionScript 3.0~

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2008年01月22日、デジハリ東京本校で開催された「知らないでは済まされないFlashの新常識~ActionScript 3.0~」に参加してきました。

その1週間前にコリン・ムックさんのセミナーを受けてきたばかりでしたので、ActionScript 3.0系のセミナーが連発していますが、今回は自分の持っている知識の再確認の意味を込めて参加してきました。

AS3の基本の基本
  • Flashコンテンツを制御するための言語→AS3はあくまで手段
  • AS3の開発環境→Flash CS3/Flex
AS1,AS2,AS3の関係
  • AS1とAS2は基本的に同じもの→データ型の指定、クラス定義ファイルが使えるという違いがある
  • AS1,AS2とAS3は別物→AS3はAVM2で実行される
  • AS3はFlashPlayer9以降で実行される→日本での普及率は95.3%(2007年12月現在)
AS3って難しい?
  • 最初の一歩は難しいと感じるかも→初期段階で必要なプログラミングの知識は多め
  • 言語そのものが難しい訳ではない→慣れてくるとむしろわかりやすい
AS3のメリット
  • ソースコードの管理性の向上→集中管理しやすくなり、作業効率がよくなった
  • パフォーマンスの向上→主に演算系の処理が早くなっている。描画処理ではそれほど変わっていない
  • AS3はAIR用コンテンツも開発可能
  • AS3では将来のFlashの新機能がサポートされなくなる可能性も?
FlashCS3ですでにAS3でしかサポートされていない機能
  • ビデオのキャプション
  • サウンドビジュアライザ
  • フレームレートの動的な変更

セミナー自体はActionScript 3.0とは?というベーシックな部分を紹介していました。私もそうですが「ActionScript 3.0は難しい」と思っている人向けに、丁寧にゆっくりと進めていくわかりやすいセミナーでした。

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