宿泊先予約 ネットが常識?

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読売新聞のサイト/地域版・宮城にて「宿泊先予約 ネットが常識」という記事が掲載されました。

 インターネット上の専用サイトで宿泊先を予約する習慣が浸透し、最新鋭ホテルから老舗旅館まで県内の宿泊施設にも急速に広まりつつある。
(中略)
 老舗の「岩松旅館」も3年前、旅行予約サイト最大手「楽天トラベル」や、業界大手「じゃらん」などと提携し、ネット予約を始めた。昨年は予約全体の15%を占め、着実に増えている。
(中略)
 急伸の背景には、利用者に便利なだけでなく、ホテルや旅館にとっても手数料が割安なことがある。予約サイト管理者に支払う手数料は、大手旅行会社に予約を仲介してもらう場合に比べると、「半額に近く、利益率がよくなる」(旅館経営者)という。

この記事を読んだ率直な感想は「まだまだ15%なんだ」ということでした。残りの85%は電話での直接予約か、旅行代理店での予約なんですかね。
出張需要の多いビジネスホテルなどでは、もっとネットの比率は高くなっているとは思いますが。

やはり、旅行代理店でできていて、インターネット宿泊予約サイトではできていないことがまだまだあるのだと思います。
なんとなく旅行代理店に入ってしまう、駅においてあるパンフレットをなんとなく取ってしまうというユーザーエクスペリエンスに近いものがネットにはないのでしょうか。「家から2時間で行ける、なんとなく良さげな温泉街」というあいまいなニーズに応えられていないサイトの仕組みなのでしょうか。それとも、面倒とかわかりづらいというサイトフローやインターフェイスのせいなのでしょうか。

いずれにせよ、読売新聞の記事のタイトルにある「常識」は、少し言い過ぎのような気もします。まだまだ成長できるし追い越さなくてはいけないものが多々あるということです。
ただ、確実に「常識」へ近づいてはいますし、今の自分の立場からするといち早く「常識」にしていかなくてはいけないのだと感じています。

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どうも初めまして。本の書評をふらふら検索していたところ
ここに辿り着きました。
amazonのレビューでも良いのですが、結構ヤラセも多いですからね。
個人のブログの方が結構、信用できたりします。

私は仕事でもプライベートでも、じゃらんでネット予約ですね。私の両親はカタログを片手に電話です。これはネット環境やリテラシーの関連で、何もホテル予約がネットはなきゃいけないという風潮にはならないような・・・

ではでは、また遊びにきますね~

はやしだいすけ : 2008年3月28日 23:07

>ゆきんこさん
はじめまして。これからもよろしくお願いします。
うちの親もパンフレット片手に電話で予約していますね。

すべての層を取り込むのは難しいでしょうね。
ただ「インターネットはやるけど、旅行の予約は窓口・電話」というユーザーが、まだまだたくさんいますので、そこの層を確実に取り込むことが先決だと考えています。

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