
2008年2月20日に開催された「Adobe Dreamweaver CS3 10周年記念イベント〜夢を紡ぐ者たちへ〜」に参加してきました。
私がDreamweaverにはじめて触れたのは2001年の夏。大学3年のときにWebのスクールにも通っていたのですが、そのときスクールにインストールされていたのがDreamweaver4でした。はじめて買ったのが、大学4年のとき購入したアカデミック版のStudioMXだったと思います。今は職場でも自宅でもDreamweaverCS3を使っています。
そんな10周年を迎えたDreamweaverのお祭り。内容盛りだくさんな内容でしたので、ブログレポートも3部構成でいきたいと思います。
- 基調講演:Dreamweaver 誕生秘話、歴史、現在
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Dreamweaverの開発リーダーであったKevin Lynch氏は、Dreamweaverをつくるうえでのビジョンとして「19 Dreams」というものを掲げていたそうです。
- Getting Dreamweaver
- Working with existing HTML
- Working with an existing site
- Planning a site
- Designing a page
- Adding graphics
- Adding gizmos
- Adding advertisements
- Adding interactivity
- Getting Advice
- Targeting browsers
- Working with content authors
- Working with designers
- Customizing content
- Localizing content
- Publishing a site
- Analyzing usage
- Projecting content
- Going to CD and print
Dreamweaverが10年という長い月日ものあいだ世界中で愛されているのも、この「19 Dreams」があったからだとも述べていました。
なお「19 Dreams」にはさらに細かい項目があるようで、今もなお実現していない項目があるそうです。さらに日本でのDreamweaverの歴史が、当時の時事的な話題とともに紹介されました。日本ではじめて発売されたDreamweaver1.2は、そこまで売れなかったそうです。
基調講演後半では、Dreamweaver CS3の新機能についてのプレゼンテーションがありました。
- Photoshopとの連携強化ーpsdをそのままドラッグ&ドロップして画像の最適化が出来、ボタンひとつでpsdの編集が出来る
- spry1.4の搭載
- CSSのソースフォーマット(環境設定)が可能に
タイトル通り「誕生秘話、歴史、現在」が紹介された基調講演でした。

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