【書評】すごい会議

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すごい会議

以前から読みたかった本が図書館に置いてあったので借りてきました。その名も「すごい会議-短期間で会社が劇的に変わる!」。
普段仕事をしていても、会議の時間って無駄な部分が多いなぁと思っているのですが、それなりにタスクを消化できているので、仕方ないのかなぁと思ったりしています。
ただ、なんかモヤモヤした部分もあるので、この書籍は是非読んでみたい一冊でした。

書籍は著者の経歴を軽く触れた後、著者自身が実際に受けたマネージメントのコーチングの体験記が主な内容となっています。

ストーリーの中で会議の手法というかTipsが出てくる感じです。Tipsは最後の章、および巻末資料にてまとめられています。

一番のポイントは、問題点や懸念点を「どのようにすれば〜か?」のかたちに置き換えるという部分でしょうか。
例えば「資金が足りない」という問題点であれば「どのようにすれば資金が得られるだろうか?」と置き換えるということです。前者であれば問題点の原因を探りがちになってしまうが、後者であれば解決策を導こうとするということでした。

他にも「紙で書いてから言うと、人の意見が入らないメリットがある」など、それほど多くありませんがTipsが登場してきます。

この書籍は「会議がうまくいく30の法則」みたいなTips集ではありませんが、読んでてなるほど!と思うことが随所に出てくる感じです。

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コメント(1)

>一番のポイントは、問題点や懸念点を「どのようにすれ
>ば〜か?」のかたちに置き換えるという部分でしょうか。


そうですよね。
ポジティブな思考は大事だと思います。

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