
2008年6月19日に開催された「Adobe AIR コンテスト授賞式」に参加してきました。
AIRアプリケーション制作にチャレンジする次世代リーダーの発掘を目的とした 「Adobe AIR コンテスト」 の表彰式で、受賞作品の紹介や開発Tips、さらにAIRに関するセミナーが開催されました。
Adobe 最新 RIA ロードマップ、最新 Flash Player 10 機能ご紹介
- Adobe AIRとは
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- Webkit、SQLite内蔵
- Webアプリケーションの技術だけで開発可能
- Flexフレームワークを完全サポート
- Adobe AIRの特徴
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- ワンクリックでインストール可能
- 既存のWebメディア技術をすべて統合
- 単一ファイルでクロスプラットフォーム配布
- AIR1.1の特徴
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- マルチ言語対応/ロケールにあわせて言語を最適化
- Webkitの日本語入力が可能
- サーバー連携
→日本での商用利用が進んでいく
- Flash Player10
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ターゲットは、デザイナー&ディベロッパー
- クリエイティブ表現
- カスタムフィルタ(Pixel Bender/ほとんどのフィルタが1KB以下)
- 3D効果
- 新しいテキストエンジン(OpenTypeフォントに対応/組版ルールも適用可)
- ビジュアルパフォーマンス(GPU合成)
- リッチメディア
- ダイナミックストリーミング(ユーザーの接続状況により最適化して配信)
- Sorenson Spark コーデック
次のAIRではFlash Player10が搭載される
- クリエイティブ表現
Adobe AIR 1.1 先進事例紹介
- SQUARE ENIX MEMBERS TV(制作 アップフロンティア株式会社)
- 投信王ウィジェット(制作 アップフロンティア株式会社)
- 富士通スタンダードコンテンツ 次世代フロントエンド(制作 富士通)
- クロスメディア制作支援ツール〜DTPデータからケータイHTMLへ〜(制作 大日本印刷株式会社)
- Adobe EDGE Now! - EDGE Bookmarker・7月リリース予定(制作 アドビシステム)
- しょこらんど AIR・7月リリース予定
Adobe AIR コンテスト授賞式&開発Tips紹介
- 特別賞
- WEB PLAMO(制作 株式会社イメージソース)
- Dreamweaver賞
- JSON editor AIR(制作 株式会社カタマリ)
- Flex賞
- JUKING AIR(制作 株式会社エスキュービズム)
- Flash賞
- Air train(制作 株式会社セルシス)
- GRAND PRIX
- HitoFude AIR(制作 大日本印刷株式会社)
最後に総括として、審査委員長の株式会社ワンパク・阿部淳也さんが、受賞作品の共通点として3つのポイントを挙げていました。
- 使う人、利用シーンのコンセプトがしっかりしているか
- WebとAIRの差が出ているか(ローカルファイルとの連携、ローカルだけで動くなど)
- 制作期間が長くとれたか
さらに、個人で作るよりも「デザイナー+ディベロッパー」がチームになって作り上げた方が面白い作品ができるのではないか?とおっしゃっていました。
「AIRって何に使うんですかね?」という質問の答えを、我々がこれから作っていかなければいけないという言葉も印象的でした。
来年もエアコン開催します!とおっしゃっていたので、超初心者の私ですが、来年のエアコン目指して、スキルアップしていきたいと思いました。

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