
2008年05月31日に開催された「F-siteセミナー 初心者DAY!3 Step Script と事例祭り」に参加してきました。
F-siteのセミナーは今回が初参加。現在、ActionScript3.0の勉強をしているので、ちょうどいい機会と思い、参加してみました。
- 3 stepで始めるAS3のスクリプト/野中文雄氏
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AS3に挑戦するとき、そのハードルを少し下げるのに役立つ方法をご説明します。
つくって(new)、加えて(addChild)、聞き耳立てて(addEventListener)の3つの 組み合わせで実は多彩なことができるんです。「ビジネスレターと同じで、はじめはややこしくて取っ付きにくいけど、パターンが決まっているので、それを身につけてしまえば、使い回しができる。」という言葉からセミナーはスタート。
ソースコードは後日公開されるとのことでメモっていませんが、ライブラリ内のムービークリップやビットマップ、音声データを読み込む方法、そして外部ファイルのビットマップやテキストファイルを読み込む方法を紹介されていました。そしてどの方法もプロセスが似ていました。
確かに全く同じではないですし、どのような場合のときにどのデータ型を記述するのかなど、わからない部分ではあるのですが、こればっかりは覚えるしかないのかなぁと。ただ、わかりやすく解説していただいたので、非常に役に立ちました。 - 職業別バナー事例集
Flashで作られたバナーの事例を、デザイナー・スクリプター・アニメーターそれぞれの方が解説していました。
デザイナーの徳久さん(すみません下の名前がわかりませんでした)がおっしゃっていたことでためになった点を2つほど挙げておきます。- Fireworksでシーンごとにフレームでわけてカンプを作っておくと、「swfで書き出し」でFlash内に読み込んだ際、タイムライン上でキーフレームに分けられる
- ビットマップをFlash上で回転させるとカドがギザギザになるので、上からベクター図形でかぶせるときれいに仕上がる
できればインタラクティブ性の強い事例のお話も聞きたかったなぁ・・・とも思いました。
- 続・ディレクション塾mini~公開直後!アレがデキルまで/佐分利仁氏
KDDI LISMO!のサイトを事例にしたディレクションのお話。対デザイナーではなく、対先方の営業さん(お客様)のお話。
今回のLISMO!ではJYONGRIさんが起用されているのですが、(JYONGRIさんには失礼な表現かもしれませんが)大物アーティストさんの時よりも制約が厳しきなく予算が取られていない反面、これは逆にチャンスであると考え、スクリーンセーバーなどコンテンツを積極的に提案したとのことでした。
これにより先方との信頼関係の構築がはかられ、次につながっていくとのことでした。

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