総務省が発表した「08年版情報通信白書」において、次のような記事が載っていました。
「最近1年間で商品購入に最も利用した方法」の問いに、パソコンや携帯電話を使いネットで購入したとの回答は「旅行・チケット」が53・4%で最も多く、店頭販売を上回った。「音楽・映像」が32・5%で続くなど、ネット購入が急速に増えている実態が浮かび上がった。
ちなみに02年の調査では、「旅行・チケット」をネットで購入したことがある人は4・0%だったそうです。
この「旅行」の定義って幅広いと思っていて、おもに航空券予約や出張などの宿予約が中心ではないでしょうか?ツアーのような旅行商品は、まだまだ旅行代理店のカウンターで予約するというユーザーが大半だと思います。
このブログでもたびたび言っていますが、このツアー旅行層をいかにしてネットに引き込めるか。カウンターでの応対と同じくらい顧客満足度の高いサービス・機能をネットで提供できるかが、カギになってくると思います。

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