今回は「考具―考えるための道具、持っていますか?」。
1年ほど前、同じ加藤昌治さんが書かれた「アイデア会議」を読んでから、こちらの本も読みたいと思っていた一冊です。
「アイデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもない」とし、いかに既存の要素を集め、いかにそれらを組み合わせるのか、ということを繰り返しています。
書籍中では21の考具が紹介されています。自分が使ってみようと思った5つの考具を簡単に紹介します。
- 考具その9. マンダラート
- 3×3の9増すの真ん中にテーマを書き、そのまわり8マスにそのテーマに関する答えを書いていく手法。8マスを埋めるという強制力が働くので、頭が回転する。
- 考具その12.連想ゲーム
- テーマから連想する言葉を「○○といえば××」形式に次々に記していく。頭の中にしまい込まれた言葉を引き出すことが目的。
- 考具その13. オズボーンのチェックリスト
- A・F・オズボーンによる発想の法則。アイデアを生み出すための要素の組み合わせ方の基本パターンが網羅されている。
- 考具その14. ブレーンストリーミング
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- 他人の発言を批判しない
- 自由奔放な発言を歓迎する/夢物語でもよい
- 質より量を求める
- 他人のアイデアに便乗する
- 考具その20. アイデアマラソン
- 自分が生み出したアイデアを通し番号付きでノートに書いていく。
アイデアマラソンについては、ホント今日から始めています。自分もたまにアイデアが浮かびノ紙に書くのですが、それがノートだったり裏紙だったりマチマチだったので、1冊の簡単なノートのにしてみようと思いました。
そして「思いついたアイデアは、誰かに話しましょう」とも書かれています。これは以前読んだ「「なぜ、ベンチャーは失敗しやすいのか?」」でも書かれていたことです。
すぐにでも実践できる「考具」がたくさん詰まったためになる書籍でした。
おすすめ度:![]()
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こんにちわ。アイデアマラソンの考案者の樋口健夫です。アイデアマラソンを今日からはじめられたこと、すばらしいですね。継続が一番大切です。がんばってください。
アイデアマラソンの公式サイトもごらんになってください。
http://www.idea-marathon.net
またアイデアマラソンのトレーニングサイトは、
http://diary.jp.aol.com/ideamarathon/
「樋口健夫の笑うアイデア動かす発想」
アイデアマラソンビジネスコラムhttp://www.itmedia.co.jp/bizid/higuchi_index.
もご参考まで。
>樋口健夫さん
コメントいただきましてありがとうございます!
ホント、継続してこそ身になるものですもんね。
肝に銘じてがんばってみます。
いただいたURLのサイトも見てみます。
コメントいただきましてありがとうございます!
ホント、継続してこそ身になるものですもんね。
肝に銘じてがんばってみます。