国内旅行に関する調査・研究をおこなう「じゃらんリサーチセンター」のWebサイトが2008年7月28日オープンしました。
じゃらんが有する豊富な情報の分析と共に、新たな視点で、日本の観光振興にさまざまな切り口から提案を行うことで、新しい観光ムーブメントを創出し、観光産業全体のさらなる活性化に寄与することを目的として活動しています。
JTBにも宿泊白書という冊子がありますが、じゃらんは調査結果をweb上で一部公開した・・・という感じですね。「調査報告」ページに用意されています。サイトのリリースにあわせ「宿泊旅行調査 2008」も公開されています。
- 2007年度(2007年4月〜2008年3月)の国内宿泊旅行者数は、昨年度と比べて約1.0%の微増
- 子供連れの家族旅行が減少傾向の一方で、一人旅が増加傾向。
2008年度は、燃油サーチャージの影響で海外旅行者数は確実に減ると思いますが、それらの旅行者が国内旅行に流れるのか、それともガソリン代の高騰などの影響で国内旅行者数も減るのか。
あと、せっかくサイトを用意したのですから、サイト上でのアンケートみたいなのがあってもいいのかなぁと思いました。


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