マイコミジャーナルに旅行商品のコピーに関する記事が掲載されていました。
JTBの調査・研究機関である「JIC 旅の販促研究所」によるアンケート結果で、1964年〜2006年に発表された旅行に関するキャッチコピー1,000本の中からアンケートで選ばれたBEST10だそうです。
- 世界遺産の旧市街 そこは「魅惑の迷宮」
- でっかいどう、北海道 全日空さわやかキャンペーン
- 自分が見えなくなったら、世界を見に行きなさい。
- 時計を脱いで、バリ島へ。
- 羊の数だけ感動があるニュージーランド
- 旅は"心の貯金箱"です あなたを豊かにし、日本を再発見するために−
- 自分に行き詰ったら、旅が最良の薬です。
- 空気のおかわり、もう一杯。カナディアン・ロッキー
- 仕事を休んで、私に戻る。列車の旅。のんびり小町
- 鈴を鳴らして...オーロラウォッチング この冬、一生に、一度のオーロラ
個人的には、インパクトなら「でっかいどう、北海道」、うまいなぁ・キレイだなぁと思うのは「時計を脱いで、バリ島へ。」でしょうか。
でも、確かに旅に行きたくなりますねw 旅行商品におけるコピーの重要さを再認識させられました。

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