【レポート】dotFes2008・クリエイティブ大喜利

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クリエイティブ大喜利

dotFesのメインイベントと言って過言ではない「ネタの引出大放出! クリエイティブ大喜利」。電通・中村洋基さん、NON-GRID・清水幹太さん、paperboy&co.・家入一真さん、のんびりデザイン・荻原貴明さん、imginative inc.・深澤洋介さん、カイブツ・木谷友亮さんと、超豪華ラインナップです。

毎度大胆なアイデアで私たちを驚かせ、時にはくすっと笑ってしてしまうような作品を発表しつづけている ディレクターの方々をお招きし、あらかじめ用意したお題に対して、そのアイデアを競っていただきます。

時にはくすっと・・・ではなく、常に爆笑だった気がしますが(笑)

ユーザーの期待感を煽る「COMING SOON(ディザーサイト)」を作成してください。
せっかちなユーザーを待たせないローディングを作成してください。
  • 家入:黒い画面を用意し、映り込んだ自分を見て、自分を見つめなおすあいだに慈顔がすぎる
  • 清水:ローディング中にUNIQLOCKをながしておく(・・・というソリューション)
  • 深澤:スキップボタンをクリックするとスキップの画像が/目の錯覚を利用する/冥王星まで車で行くと・・・というマクロな話をし40秒なんて短いねと思わせる、など小ネタ連発
    小ネタ連発
  • 木谷:出演者の顔が徐々に変わっていくローディングアニメ
  • 中村:Webカメラを使って、動けば動くほどローディングが進む仕組み
    動くほど進むローディング
M1層が欲情するドット絵(大きさは32x32ピクセル)
  • 深澤:「完全無料」と書かれたドット絵
  • 萩原:ピーチ姫が服を脱いでいくと、マリオのマリオがスーパーマリオに
    ピーチ姫
  • 木谷:乳首・・・
女の子にFlashでラブレターを作って告白してください
  • 萩原:マウスカーソルを動かすと腕が動き、本棚の本を取ろうとすると偶然手と手が触れる
  • 家入:ラブレターが製品版のSTUDIO MXという映像
    STUDIO MX

個人的には、一番最後の「製品版のFlashを使った告白」がツボでしたね。Flashを使って・・・の裏をかいた反則技ですね。そして、中村さんの常に一歩上を行く発想は、ホント感銘を受けます。

まぁ「アイディア」とか「発想」とかではなく、単純におもしろかったです。結構おなかいっぱいになったセッションでした。

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