今日は社内のメンバーに1時間ほどプレゼンをする機会がありました。20名弱の前でお話しさせていただきましたが・・・結論から言うと、ちょっぴりへこんでいます。聴いていただいた方々に無駄な1時間を過ごさせてしまったのではないか・・・って。
「すごくわかりやすかったです!」と言ってくれる方もいるのですが、なんか手応えがないんですよね。どうしても「1対N」のプレゼンだと、こんな感じになりがちです。
まぁ、内容的には社内のレギュレーションというか、業務の進め方の話なので、そんなに面白い内容ではないのですが。それでも飽きないように、途中自分がライブで実演してみたりしたんですけどね。。。
以下、今日の反省点です。
- 一番主張したいポイントは、しつこく繰り返すべし!
- 特に長い時間でのプレゼンになると、いくら資料にストーリーがあっても、抑揚がなければたいくつだし、重要なポイントって忘れちゃいますよね。「前半→中盤→後半→ラスト」くらい、言いたいポイントをしつこく主張するくらいがちょうどいいかもしれません。
- 各章の中でのポイントを明確にするべし!
- 今回のライブ実演は、レギュレーションの説明ばかりではたいくつなので盛り込んでみたものです。それはいいのですが、やっぱりその中でも何が言いたいのかが曖昧だったのかなぁと思います。結果的には「ただやっただけ」になってしまったかもしれません。
- ただの「聴く」プレゼンではなく、「考える」プレゼンにするべし!
- よほど話術がうまければ聴いてもらうだけでもいけちゃうかもしれませんが、長時間黙って聴き続けるのって眠気に襲われますよね。ちょっとした工夫を盛り込むことで「聴く」プレゼンから「考える」プレゼンに変えられるかなぁと思いました。
ちょっとしたクイズを盛り込んでみるとか、重要な部分を隠しておく「伏字メゾット」を使ってみるとか。可能であればディスカッションの時間を取り入れるとか。 - プレゼン前にはしっかり練習をするべし!
- 行き着く先は練習ですね。アタマの中で流して練習するだけだと、なんとなくいけちゃいそうな気になるのですが、ガッツリ本番さながらにブツブツしゃべりながら練習すると、「そういえばココで言いたいことってなんだろう?」という発見も出来ると思います。
実は、来週も30分ほど社内でプレゼンするんですよね。今回も次回も、自分から「やるっ!」と言って作った機会なので、今日のプレゼンの反省をしっかり生かして、取り組みたいと思います。

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