2008年9月9日発刊の「東京IT新聞」に、同9月1日にリニューアルされた気象ポータルサイト「tenki.jp」について書かれていました。
「天気をもっと楽しくする」をコンセプトに、雲などの写真共有やユーザ同士の質問コーナなどのCGMコンテンツ「みんなの気持ち」というサービスを始めたのが特徴です。
天気情報サイトとしては、デザインもすっきりしていてわかりやすいのですが、CGMコンテンツとしてはどうなのでしょう。Q&Aや投票、ミニブログ、写真共有などいろいろあるんですが、投稿した先にどのようなハッピーなことが起こるのかが見えにくいですよね。
「お天気に関する写真を投稿できるんだ・・・だから?」
という感じに。投稿した写真を使ったブロガー向けのコンテンツとか、生活圏が近いユーザーのマッチングとか、超狭域の天気情報をガジェット化・メルマガ配信とか。投稿したくなる、毎日サイトに訪れたくなるようなものがあるといいなと思います。
tenki.jpでは、リニューアルを機に今後一年間で登録会員を60万人にするそうです。


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