今の時代的メディア視点をもつ

UNIQLO・勝部健太郎さんがUNIQLOCKを語るときに「メディアを作ろうとした」という話は有名ですが、ではその視点を自分の実務にどのように生かすのかとなると、悩んでしまいます。
福田敏也さんのブログ「PEACE」に、勝部さんとの対談の感想が書かれていました。

その記事の中に「『UNIQLOCK』から何を盗むか。」というくだりがあります。ひとつのヒントになるよなコトバでしたので、掲載させていただきます。

BRANDED UTILITYという考え方。
OUT OF HOMEPAGEという考え方。
音楽・ダンス・時計という鉄板テーマ設定。
いろんなポイントはある。
でも、そうしたことだけを実現しても
「UNIQLOCK」は生まれない。
ああした企画を実現できるかどうかで最も重要なのは、
今の時代的メディア視点をもてるかどうか。
既存の媒体メニューにとらわれず
あらゆる情報伝達の回路をニュートラルに考えられるかどうかにかかってる。

今のあらゆるメディアを体感しつつ、それを一歩ひいて見つめなおし、新しい切り口を見いだす・・・言葉でいうのはカンタンなんですけどねw

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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