【勝手レポ】クックパッド×百式|コミュニティビジネスについて

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1ヶ月ほど前、IDEA*IDEAで募集されていた「カジュアルな勉強会へのお誘い(コミュニティ運営について)」。私も応募してみたのですが、残念ながら落選してしまいました。
まぁこればかりは仕方がないのですが、テーマについてものすごく興味があるので、参加された方のブログレポートをもとに、勝手にレポートしてみたいと思います。

  • クックパッドの一番の目標は「料理が楽しくなること」。アクセス数を増やすことが目的ではない。
  • 「そのコミュニティを通じて、何を幸せにするのか、何を実現するのか?」・・・もちろんビジネスを考える上でコミュニティをモデル化する思考は大事だが、その優先順位は前提となるサイトの理念の次。
  • ユニーク・ユーザ(UU)が増えてくれることが重要。ページビューより人。
  • サイト運営で気をつけているのは「割れ窓理論」。ささいなことでも雰囲気が悪くなる原因になる。
  • Cookpadのビジネスモデルはいくつかあるが、最近企業からの引き合いが多いのは企画型(タイアップ)のキャンペーン
  • 人と人との間には快適な距離感がある。近すぎてもいけない。コミュニティ設計では距離を保つための工夫をする。

クックパッドがこれだけユーザーに支持されるレシピサイトになったのも、「料理が楽しくなること」という確固たる目的があったからだと思います。
「雰囲気が悪くならないように」「快適な距離感」というのは、多くの人(UU)に料理を楽しんでもらえる場を提供するための手段であり、その部分だけを抜粋しても意味がないのかもしれません。

コミュニティであろうと、サービスであろうと、理念・目的をしっかり持ち続けていることが大事だと思います。それはユーザーに対しても、一緒に働くメンバーに対しても。

勝手に参考にさせていただいたブログ(ありがとうございます)

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