2008年11月19日、株式会社IMJモバイルが「iPhoneユーザーのiPhone利用動向とその評価」という調査結果を公表しました。日本国内412名からの有効回答があったそうです。
- iPhoneユーザーの5割が、他の携帯と併用ユーザー
- 購入理由は、刷新的な機能と充実したデザイン性
- 音楽再生機能とネット機能に高い評価、一方でカメラ・メール・通話機能に不満
- 大半のユーザーの期待を裏切らない評価
- 総合評価に最も影響するのは、「機能全般」「操作性」「タッチパネル」
- iPhoneが最も特徴的に使われるのは移動時間
- 併用ユーザーは、「通話・メール」と「メディア再生・WEB閲覧」機能を使い分け
- iPhoneで使っているメールアドレスは「iPhoneドメイン」
- 雑誌・屋外メディアとの相性が良いiPhoneユーザー
- iPhoneユーザーは、消費意欲の旺盛なインフルエンサー
iPhoneの使われるシーンは、やはり移動時間が多いようですね。
iPhone以外のモバイル端末と併用しているユーザーは、iPhoneを「自宅でくつろいでいる時」に使う比率が高いそうです。やはりエンターテインメント性の高いアプリが多いことが要因でしょうか。
さらに併用ユーザーにとって、iPhoneよりもiPhone以外のモバイル端末の方を使うシーンとして「通話」「携帯電話でのメール」「カメラ」「アラーム」が挙げられています。つまり、現状のiPhoneでの課題点になると思いますが、いずれも近い将来に改善されそうな項目ばかりですね。
個人的に、iPhoneユーザーにとって「おサイフケータイ」ってどうなんでしょう。日本独自の機能だとは思いますが、「ぜひともiPhoneに搭載して!」なのか「まぁ、あればいいんじゃない」レベルなのか。まわりには「おサイフケータイがないから乗り換えにくい」という人が結構いるので・・・どうでしょうか?

なるほどです
私もiphoneの利用者です。~~