2008年、年初に立てた目標があります。
- スクリプト言語的なものをマスターし、何かアウトプットする。
ザックリいうとこんな感じの目標でしたが、結論からいうと、ダメダメでした。なんでこんな目標を立てたかというと、なんか「こんなサイト(コンテンツ)つくりたいなぁ」と思うときがあるんですね。仕事とは関係なしで。プロデュース〜デザイン〜HTMLマークアップまでは仕事でやっているのですが、「プログラミングのスキルがあれば全部自分でできちゃうじゃん」ってなノリです。
2008年、年初に立てた目標があります。
ザックリいうとこんな感じの目標でしたが、結論からいうと、ダメダメでした。なんでこんな目標を立てたかというと、なんか「こんなサイト(コンテンツ)つくりたいなぁ」と思うときがあるんですね。仕事とは関係なしで。プロデュース〜デザイン〜HTMLマークアップまでは仕事でやっているのですが、「プログラミングのスキルがあれば全部自分でできちゃうじゃん」ってなノリです。

普段持ち歩いているCROQUISのスケッチブック。
本を読んで気になった部分をメモったり、セミナー受けに行ったときのノートになったり、とっさに思い浮かんだアイディアを書いたり・・・自分のインプットのお供として大切にしているアイテムです。
そんな「ボクノート」が、ちょうど2008年も終わろうかというタイミングでまる一冊書き終わることになりました。キリがイイ!

本を読むことが習慣になって2年目。今年は25冊の本を読みました。これだけの書籍を読むようになったのも、図書館をうまく活用し、お財布にもやさしく本を楽しめるようになったからだと思います。
さて、2007年に引き続き、今年読んだ書籍ランキングを発表したいと思います。年末年始に読む本の参考にしていただければ、幸いです。
今年はとにかくブログを書きまくりました。このエントリーが今年230本目の記事になります。もう完全にブログを書くことが、自分の生活の一部になっていますね。
そんななか、2008年に書いたエントリーのなかで思い出に残るものを、年末恒例(?)ランキング形式でまとめてみました。

2008年もいろいろなサイトがリリースされました。ブログのネタになるのでいろいろ見てきましたが、その中からキャンペーンサイトとして面白かったものベスト3と、実際使い続けているサービス系(?)のサイト ベスト3を発表したいと思います。

2008年も様々なセミナーを受講しました。もうどれくらい受講したか把握していないのですが、結構受講しました。なんか突然衝動的にインプットしたくなるときがあるんですよね。日頃から本とか読んでいるのですが、セミナーだとライブ感みたいなものを味わえるので、積極的に受講するようにしています。
というわけで、2008年を振り返るという意味も込めて、昨年に引き続き今年も「受講したセミナーランキング」をやってみたいと思います。
少し早いですが、クリスマスの今日が自分の今年の仕事納めでした。有給休暇をとらせていただき、長めの冬休みをいただきました。今日は仕事という視点で1年の振り返りを。
2008年、仕事の面では、なかなかの1年が過ごせたと思います。関わった案件でも、それなりに満足できるものをアウトプットできました。まぁ、これは自分がどうのこうのよりも、関わった皆さんが素敵な人ばかりで、ホント人に恵まれたなぁと思います。
それ以外にも、会社のビジネスプランコンテストの1次審査に通過したり、いままでチームでしか受賞できなかった社内表彰もようやく個人で受賞できたり(ありがたいことに2度もw)、いろいろ評価していただいたなぁと思っています。ありがたいことです。
2008年の年末、何かが物足りないと思っていたら・・・
毎年、恒例となっていたYAHOO! Internet Guide主催の「Web of the Year」。毎年12月には発表されるので、「アレどうしたんだろう?」と思っていたのですが・・・
よく考えてみたら、YAHOO! Internet Guideって休刊しちゃったんですよね。ITmedia Newsでの休刊を伝える記事のなかでは
「毎年12月に発表している『Web of the Year』を続けるかどうかは今後検討する。」
と書かれていたんですが・・・
2008年12月11日、リクルートから旅の感動体験が詰まったサイト「旅箱」がリリースされました。旅行者のクチコミと写真で旅行に行きたくなる、海外旅行の思い出を手軽にステキに共有できるサイトだそうです。
『旅箱』は、「旅行体験記」がたくさん詰まった「箱」をコンセプトに、Flash動画を駆使した旅行記の作成や地図を使った「移動ルート」の作成など、サイト閲覧者の視覚を刺激するコンテンツが特徴です。
『旅箱』の中に詰まった「旅行記」を見て、実際に海外旅行に行ってみたいという、サイト閲覧者の興味喚起を促すことを目標としています。
Amazonでのレビューも高い「謎の会社、世界を変える。―エニグモの挑戦」を読みました。株式会社エニグモの共同最高経営責任者である須田将啓さん、田中禎人さんの著書です。
バイマ、プレスブログ、フィルモ・・・
「世界初」のサービスを連発する最注目ベンチャー、ついに初の著書を刊行!これからのITビジネスの行方までもが見えてくる、感動と興奮の起業物語。
発売前から何かと噂になっていたマクドナルドの「クォーターパウンダー」。そのプロモーション戦略がなかなかユニークなので、ちょっとまとめることにします。
2009年1月29日(木)、30日(金)と東京・お台場にて開催される「Adobe MAX Japan 2009」。平日ということもあるので、なかなか参加できない方もいるとは思いますが、私は有給休暇をとって参加しようと思ってます。
そんなMAXでのセッションもほぼ出そろったっぽいので、自分が受講するセッションとその理由なんぞをまとめてみたいと思います。
名前を入力すると、その文字通りの印鑑イラストを作成してくれるAdobe AIRアプリ「AIR印鑑」を使ってみました。
「AIR 印鑑」は名前を入力して、ボタンをクリックするだけという簡単操作で印鑑画像が作成できる電子印鑑アプリケーションです。
丸版と四角版、サイズ、色などをお好みでカスタマイズできますので、ご自分用に、業務での電子署名にと幅広くご活用頂けます。
イワタUDフォントは、フォントの開発を行っている株式会社イワタと松下電器産業株式会社(現・パナソニック株式会社)とで開発されたフォントです。
「UD」とつくだけあってユニバーサルデザインに配慮され、以下の4つの観点から開発されたそうです。

Shift2の前日に勧告になった「WCAG 2.0」。まさにグッドタイミングだったわけですが、そんなしてやったりのインフォアクシア・植木真さんによるアクセシビリティの2008年総括、そしてアクセシビリティが大きくShiftする2009年についてのセッションでした。
まず、W3Cの新しいアクセシビリティ・ガイドライン「WCAG 2.0」が2008年
中にも勧告となる見込みですに勧告されました。それをうけて、日本国内では、2004年6月に制定されたJIS X 8341-3が、2009年9月に改定される予定です。
このセッションでは、JIS X 8341-3のガイドラインがどのように変わるのかを、ひと足早くご紹介します。
昨年のShiftで好評だったという原一浩さんのデザイントレンドのおさらいセッション。デザインに関する流行りって「なんとなくこんな感じだったっけ?」みたいに曖昧なんですが、このセッションではしっかりとまとめていただいているので本当に参考になります。
流行のデザインに関係のある人もない人も、ビジュアルデザインに関わる以上は世の中の流行り廃れを継続的に把握しておくことは重要なことです。今年そしてここ数年のビジュアルデザインの流れをおさらいしておきましょう。
東京・お茶の水のデジタルハリウッドで開催された「Shift2(2008-2009)」に参加してきました。
超個人的な話ですが、お茶の水って高校2〜3年のあいだ通った予備校があったり、大学時代はその予備校でバイトをしていたり、大学3年〜4年のあいだはキャンパスがお茶の水だったりと、青春時代を過ごした土地なんですね。
デジハリと目と鼻の先にある予備校に寄ってみましたが、ちょうど「センター試験プレテスト」やってました。もう、そんな季節なんですね〜。
そんな年の瀬を感じるこの時期に開催された「Shift2」。2008年のWeb制作シーンを振り返りつつ、2009年の動向を探る・・・ということで、まさに1年間の総決算というようなセミナーでした。
「働く人が選ぶ、ずっと働きたいオフィス」というコンセプトのもと行われたオフィスアワード2008。大賞に株式会社コスモスイニシア 内幸町オフィスが選ばれました。
オフィスアワード2008とは、これからビジネスパーソンとなる内定学生、および若手社会人が、会社の規模や業務内容に関わらず、「このオフィスでずっと働いてみたい」と思うオフィス空間を評価、投票し、大賞を決めるという、今までにないまったく新しいオフィスアワードです。
もう勧告しているのかと勘違いしそうになったアクセシビリティのガイドライン「WCAG 2.0」ですが、2008年12月11日ようやく勧告されました。
2回目の最終草案からちょうど1年という月日が経ったわけですね。いやぁ〜、長かったですね。
この冬、個人的に一番見たい映画が「WALL・E/ウォーリー」なんですが、その公式サイトでWALL・Eのオリジナル壁紙がデザインできちゃう「壁紙メーカー」というコンテンツがあります。
先日、Yahoo!ニュースに社員旅行に関する記事が掲載されていました。
夜は宴会で、一発芸や出し物を強制され、お酌を強要される・・・そんな悪いイメージがついている社員旅行ですが、記事のなかでは社員旅行が「個人主義の高まりで人間関係がドライになった社員の一体感を取り戻す触媒として復権」していると書かれています。
CSSでレイアウト・デザインされたiPhoneサイトのデザインギャラリー「CSSiPhone」が公開されています。
東京と福岡で遠距離恋愛しているカップルがお互いの愛を確かめるため走り出し、12月24日、日本のどこかで再会をするという1ヶ月間にわたるキャンペーンサイト「LOVE DISTANCE」。
一度「ある男」のサイトを見ると「ある女」のサイトは閲覧できなくなる・・・とか、ゴールの日まで広告主があかされない・・・など、いろいろ注目されていますが、なかなか伝えにくいので、サイト上の「ABOUT」からサイトのコンセプトを転記します。
2008年12月2日、ANAが運営する「ANA SKY WEB」に行動ターゲティングを導入、非会員に対するユーザーの属性に見合った航空券や航空商品のコンテンツを自動で表示するパーソナライズ化の本格運用を開始したと発表しました。
「ANA SKY WEB」サイト内の空席照会機能で選択された「出発地」およびIPアドレス情報から判定する「都道府県」からサイト訪問者のアクセス地を識別します。
また、国内ツアーおよび海外ツアーのページ閲覧履歴から、サイト訪問者が興味を持つ旅行先や渡航先を分類し、サイト訪問者のアクセス地発の航空券や旅行商品を表示することを可能にします。
リリースされたのが2008年1月くらいらしいのですが、つい最近知りました「魔球ロワイヤル」。
野球好きにはたまらないくだらなさと、意味不明なくらいにディテールにこだわったアニメーション、さすが「バスキュール」という感じです。
バスキュールが魂を込めてお届けする熱血野球コンテンツ2.0。1点差の9回裏二死満塁フルカウントというしびれる場面で、あなたはピッチャーとしてマウンドに立つこともできるし、バッターとして打席に立つこともできます。あなたの燃えるような情念を白球に込めて、メジャーリーガーも唸るような魔球を投げこんでください。
12月に入り、いよいよ冬本番という感じですが、
「温泉に行きたいけど、どこに行ったらいいかわからな〜い」
という方のために(?)、インターネット宿泊予約サイト・ポータルサイト・クチコミサイトの温泉地ランキングをまとめてみました。
今回は以下の4サイトを参考にしています。集計期間や集計対象がバラバラで申し訳ないのですが・・・

家にいる時間よりも、もしかするとオフィスにいる時間のほうが長い・・・という方も多いのではないでしょうか?って、私もそうなんですが。
「オフィス空間が素敵であれば、会社生活も仕事もより素敵なものになるでは?」
最近はそんなことから、オシャレで素敵なオフィスが増えてきています。今回は、オフィスデザインを紹介するサイトを3つほど紹介します。
ちなみに上の写真は、隣の席の方に盗撮された私の職場の写真です。
2008年10月24日からGmailにて、2008年11月21日にはiPhone上でも絵文字が使えるようになりました。絵文字=携帯電話という認識は少し前の話で、ブログであったり、コミュニティサイトであったりと、最近ではPCでも当たり前のように使われています。
そして、各サービスが独自の絵文字を開発し提供している現状をみて、このような動きが出てくるのも必然的な出来事なのかなぁとも思います。
NHKで放映された人気の番組が有料で閲覧できる「NHKオンデマンド」が、2008年12月1日オープンしました。
NHKの5つのチャンネル(総合、教育、BSハイビジョン、BS1、BS2)で放送している番組の中から、「大河ドラマ」「連続テレビ小説」などベストオブNHKというべき注目度の高い人気番組を、毎日10~15番組、放送後1週間程度配信するサービスです。