もう勧告しているのかと勘違いしそうになったアクセシビリティのガイドライン「WCAG 2.0」ですが、2008年12月11日ようやく勧告されました。
2回目の最終草案からちょうど1年という月日が経ったわけですね。いやぁ〜、長かったですね。
WCAG2.0の特徴としては、ミツエーリンクスさんのコラム「WCAG 2.0勧告がもたらすWebアクセシビリティの新しい時代」にも書かれていますが、
- テスト可能であること
- 新しい技術への対応
- 国際協調
という点かなぁと思います。
「テスト可能であること」については、以前も取り上げた輝度コントラスト比など明確な数値での指標が与えられているので、デザイナーにとってもわかりやすいものになっていると思います。
明日受講するセミナー「Shift2」にて、インフォアクシアの植木さんのセッションもありますので、詳しいお話を聞いてきたいと思います。

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