
AIR+LiveCycleによる開発の話を中心として、主にエンタープライズ企業にRIAを導入する際の方法論についてお話いたします。SI、ISV、ISPのご担当者さま、Flex、AIR、LiveCycleにご興味をお持ちの方、あるいはテクノロジーは違えどUXの実践にお悩みの方にぜひお聞きいただければと思います。また、技術的に難しいことはございませんので、息抜き代わりにお気軽にご参加ください。
株式会社アゼスト 秋葉 卓也 / 後藤 雄介
「息抜き代わりにお気軽に・・・」とのことでしたので、お言葉に甘えて参加してきました。サンドウィッチ付きのランチセッションでした。
- UX(ユーザエクスペリエンス)とは?
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- 何だかわからないけど、好き
- UXデザインとは?
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- ビジュルには美しさ以外にも、情報を可視化するという意味も入っている
- ユーザーに対する気づかい、楽しい
- エモーショナルな部分を設計する・コントロールする
- 認知と情動
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- 人は「認知(機能的、論理的、定量的)」と「情動(無意識、本能的、感覚的)」の両方で認識をしている
- 「認知」は左脳的であり、「情動」は右脳的である。
- 情動のためのデザイン三側面
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- 「内省レベル」・・・しつらえ。自分にとってしっくりくる。
- 「行動レベル」・・・ふるまい。使う喜び。
- 「本能レベル」・・・よそおい。見た目、本能的に好き。
- しつらえの要素
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- 機能美、コンテキスト、ストーリー
- ふるまいの要素
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- 使いやすさ、わかりやすさ、期待と喜び
- よそおいの要素
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- 楽しさ、魅力的、審美性
- UXにはRIAが近道である
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- webとRIAを比べると、表示性が格段に良くなっている
- UXが目的。RIAは手段。
・・・と、UXとRIAの概要から、UXの実現にはRIAが適していますよね!というセッションでした。個人的には「UXが目的」というのは少し違う気がしますが(もっと先にあるものが目的であるはずなので)、全体的に納得させられるセッションでした。
セッション中に出て来た「アプリケーションとはセルフサービスである」という言葉は、すごくいいですね。ユーザの隣でセールストークすることも、ガイドすることも出来ないのでセルフサービス。言われてみればその通りなのですが、気づきませんでした。

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