
Adobe Max Japan 2009でしか見る事のできない未公開製品あるいはテクノロジー/サービスをご紹介します。アドビの最新技術をいち早くご覧いただきたい方は、要チェックです。
MAX恒例と言っても過言ではない「Sneak Peek」。楽しみしているイベントのひとつです。今回も「将来の製品化に関して、一切何もお約束できかねる」とのことでしたが、素晴らしいテクノロジーが7つほど紹介されました。
- Server Side ActionScript
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- クライアント側の処理能力が低くても、ガリガリ動かせる
- 4つのデモが紹介されましたが、若干渋すぎ・・・
- Content Intelligence Toolkit
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- ひとつのムムービーを開くとシーンが分割される
- 表示されている色や、アクティビティレベル(どれだけの動きがあるか)でソートできる
- 顔検知も可能
- 音声をテキスト化し、声と同時に単語をハイライトさせたり、検索をかけることも可能
- RTMFPアプリケーションレベルのマルチキャストをFlashPlayerで!
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- FlashPlayerでマルチキャストができちゃう(デモではひとつのPCで展開していますが・・・)
- FlashMediaServerなしでも可能
- Durango
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- ドラッグ&ドロップで、フィードやwebページやswfなどを配置していくキャンバスのようなAIRアプリ
- DurangoはAdobe Labsで公開中
- Connecting LiveCycle & Creative Suite
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- ムービーの意図したシーンにコメントを追加できる(動画の修正指示などができる)
- 許可された人のみがReivewすることができる(動画編集稟議のワークフロー)
- Dreamweaver's Support for "Web Widgets"
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- DreamweaverでAjaxを作業するのはチャレンジング
- ウィジェットをDreamweaver上で編集することができる
- プレゼンターのGreg Rewisさん、テンション高すぎ(笑)
- Infinite Images
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- たくさんの写真の中から1枚1枚の類似点を探しだし分類する
- そして、それらを繋ぎあわせシームレスに動画風に見られる(パノラマ化)
拍手のボリュームでどれが一番良かったかを決めるのですが、「Dreamweaver's Support for "Web Widgets"」と「Infinite Images」が同点優勝でした。まぁ、「Dreamweaver's・・・」は勢いで持っていっちゃった感じですね。
動画はYou Tubeにアップされていた、Macお宝鑑定団さん撮影のものを貼付けさせていただきました。

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