「20代前半の消費意欲が減退している」と言われているそうですが、実際のところどうなんでしょう。そんないわゆる"若い世代"の旅行に関する調査結果が発表されています。
調査対象は、前者が「女子大生」、後者が「20~24歳の独身・有職者」ということになっています。
- 女子大生が宿泊予約サイトで予約する際のポイント
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- 口コミ
- 写真
- キャンペーン
- 食事+宿泊プラン
- 値段
ゼミ旅行や友人同士の旅行などから「全員が一部屋に泊まれるような大きな部屋のあるホテルがあったらいい。」なんて意見もありました。
宿泊施設に対して「ヘアーアイロン、乳液、化粧水があると嬉しい」という要望も書かれていました。宿泊予約サイトとしては、アメニティの情報をきちんと伝えることが重要ということでしょうか。
- 若者の旅行離れ、「恋人の有無」が影響?
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- 旅行実施率・男性、恋人あり(84.4%)、恋人なし(68.8%)
- 旅行実施率・女性、恋人あり(84.3%)、恋人なし(78.1%)
男性は「恋人なし」に比べて「恋人あり」の方が、旅行実施率・年間実施回数共に大きく、
女性は「恋人の有無」での差は男性に比べると小さい・・・とのことです。
たしかに、あまり男同士で旅行というのはないかもしれないですね。
ちなみに、20~24歳の独身有職者の「最近1年間の宿泊を伴う国内旅行(出張・帰省を除く) 実施率・年間実施回数」は、 旅行実施率が78.5%、年間実施回数が2.4回との結果になったそうです。

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