さて、そろそろ寝ようかというときに「私の10のルール」という番組と遭遇してしまいました。この日のゲストは、クリエイティブディレクターの箭内道彦さんでした。
誰もが自分自身に課している、自分だけのルール。「ルール」とは、自分を組み立てている1ピースである、というテーマのもと、「10のルール」にまつわるVTRを手がかりに、一人の人物を裸にするドキュメンタリー。
突然遭遇しちゃい慌ててメモったので、若干ニュアンスが違う部分もあるかもしれませんが、ご容赦ください。
- ケータイの予測変換機能は使わない
- 下に予測変換された文字が出てきても、頼らず意地で文章を打ち込む
- 派手な格好をする
- 派手な格好をして弱気な作品を作れない。外側に自分の中身を連れて行ってもらう。
- ライバルは遠くに探す
- 遠くにあるものを見据えると、従来の文脈からはみ出さざるを得ない
- 洋楽は聴かない
- 曲ではなく歌詞を楽しんでいる
- 本屋に行かない
- その場の目の前の人から受けるもの100%でつくりたい。いろいろなものから影響されないようにする。
- アイデアを書き留めない
- 忘れちゃった時点でたいしたことないアイデア。アイデアを限定したくない。書いた瞬間にそのアイデアの成長がストップする。あいまいにしておけば、いろんな変化が起きる。
- 漢字の書き順を覚えない
- プロセス重視が嫌い。結果が良ければ何でもいいんじゃない。「いいじゃん、がんばったんだから」は、どうもダメ。
- 安請け合いする
- ボロボロになりながらやっていくうちに知らない自分に出会える。
- 貯金しない
- 自分が死ぬときにお金が残っていたら負け。
- ショートケーキはいちごから食べる
- 大事なもの大切なものを後回しにするのはハイリスク。一秒先に何が起こるか分からない。これが自分の遺作で大丈夫か?という自問自答は常にする。
なんかどれも共感できるルールだったので、思わずエントリーしちゃいました。あっ、でもケータイの予測変換機能は、頼りまくりですねw

あたしも突然昨日この番組に遭遇して、慌ててたこともあり
よく話が聞けませんでした。ココで再確認出来たので良かった
です。ありがとうございました(^^♪
>nyanさん
はじめまして。
お役に立てたようで、嬉しい限りです。
公式サイトとかでも見られるようにして欲しいですよねぇ。