2009年4月16日に開催された「CSS Nite in Ginza, Vol.34」に参加してきました。
個人的には2009年初参加のCSS Niteでした。トータルで99回目のCSS Niteだそうで・・・おそらく10回以上は参加していると思うのですが、いつもイイ刺激をいただいております。
さて、今回は「小ネタ特集」ということで、様々なセッションが詰まった幕の内弁当式。そのなかでも今日のお目当てはトミモトリエさんの「Web 0.5で考える。」というセッションでした。
トミモトリエさんが立ち上げられた、24時間人間レンタルサービス「自分屋24」、ちょっと元気が出るごはんメディア「おごるTV」を通じてのインターネットについてのお話でした。
- 自分屋24
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- 24時間人間レンタルサービス
- 経験した仕事をブログで発信する「お仕事紹介メディア」
- 無職のあいだにしかできないことをやろう・・・で立ち上げた「自分PR/自分キャンペーン」コンテンツ
- リスクは承知の上、人が真似できないことをやる
- ありそうでなかった発想
- おごるTV
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- ちょっと元気になるご飯メディア
- 他人にご飯をおごるサービス
- 収益を考えると普通の企業は手を出さない・・・けどPR効果がハンパないのでコスト的に見合った
- インパクトのあるデザインを狙った!
- 「ごはん、おごります。」というキャッチコピー
- 有名な人ではなく、普通の人にフォーカス
ふたつのコンテンツの共通点は「おもしろいコンテンツ」であり「素敵なデザイン」だと思います。さらにそれぞれ「メディア」になっているんですよね。UNIQLOCKもひとつのメディアだと思うのですが、個人でもメディアを作っていけるんだなぁと思いました。
インターネットはあくまで手段のひとつにすぎない・・・というのは本当にそうだと思います。テクノロジーではなく人間性であると。
そして、セッション中では「Web3.0」という表現でしたが、次の時代は「個人の人間性が問われる時代なのではないか」とおっしゃっていました。個人が発信していくことで、ホント次の新しい何かが訪れそうな気がしますね。
自分もがんばらなきゃ!と思わせてくれる素敵なセッションでした。
P.S. 大変失礼な話なのですが、個人的にあまり興味のなかったセッション「SOY CMSのご紹介」が結構おもしろかったです。HTML + CSSが分かればわかるCMS「SOY CMS」、ホントに簡単そうですね。ゴールデンウィークに触ってみたいと思います。



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