【レポート】第10回 月刊インタラ塾「マキビシでもできるホームページの作り方」

マキビシでもできるホームページの作り方

2009年4月25日に行われた「第10回 月刊インタラ塾」に参加してきました。今回は45分×4セッションという4時間スペシャル。最後のほう、結構疲れちゃいましたが、とっても

はじめのセッションはマキビシの熊沢新之助さんによる「マキビシでもできるホームページの作り方」というセッションでした。

マキビシさんは「DODGE QUEST」など、ゲーム性の高いクオリティの高いコンテンツを発信しているようです。

つくるときに考えることとして「テクニック + アイディア + デザインのバランス」だとおっしゃっていました。
「技術がありすぎてもダメ」「スタートとゴールを設定しぶれないようにする」「目的と機能が備わったデザイン」が重要とのことでした。
そして「それらがシンプルであるか?」「言葉がなくても伝わるのか?」「ユーザーからの視点なのか?」ということを確認しているそうです。

これらは本当に大切なことなのですが、いかんせん事例がゲーム系ばかりだったので「ぜんぜんシンプルじゃないじゃん」とか思ってしまったりもしました。実際、DODGE QUESTもある程度触っていかないと何のサイトか理解しづらいのかなぁ。
そして、なぜその案件において「ゲーム」というソリューションにたどり着いたのかも謎でした。ゲームありきなんでしょうか。ゲームのクオリティがハンパないくらいすごかったので、もっとプロセスの細部まで聞きたかった・・・というのが正直な感想です

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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