【レポート】第10回 月刊インタラ塾「Webプロモーションが出来るまでの流れ」

Webプロモーションが出来るまでの流れ

第10回 月刊インタラ塾」2つ目のセッションは、サブリンさんの「Webプロモーションが出来るまでの流れ」というセッション。2つの事例から出来るまでの流れを紹介していただきました。

ヴィッツ シャンブル ア パリ コレクション/トヨタ
  • 「女の子を車に乗せたい」がコンセプト。燃費がうんぬんは訴求しない。
  • ヴィッツのインテリアが箱で、中身はアナタがつくる(個性を加える)という流れ
  • スケジュール:12月末企画、2月9日リリース
感動スコープ コトバリウム/EZ 10th Anniversary(au by KDDI)
  • 感動メッセージを投稿すると「星」となって空に浮かぶ
  • ユーザーは無料ゲームや着うたなどがプレゼントされる
  • スケジュール:3月5日企画会議、3月6日プレゼン、4月13日リリース

重要なポイントとして「スピード感」「アイデア品質」「リスク管理・処理」をあげていました。2つの案件ともムチャクチャなスケジュールだと思うのですが「困っているクライアントのお願いをいかに実現するか」が大切であると。
そして、その中でも目的や方向性はキープして、できることを提案・説得することが重要であるとのことでした。

セッション中におっしゃっていた「説明できるデザイン」という言葉が好きです。短いフレーズでコンセプトや想いを説明できれば、クライアントにもユーザーにも伝わりやすいですもんね。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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