【書評】自分ブランドの教科書

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自分ブランドの教科書

藤巻幸夫さんの著書「自分ブランドの教科書 」を読みました。

自分ブランドとは、あなた自身のブランドのこと。 「あなた」をほかのだれでもない「あなた」にしているもののことです。 「あなた」というブランドを、いまよりも一層輝くものにして、 どこに行っても「自分のスタイル」で勝負できるようになろう、というのがこの本のテーマです。

常識・ルールを破っていくというちょっと過激な一面と、謙虚であるべきという一面。攻めと守りのあらゆる側面から、自分ブランドの要素が書かれています。心に響いた文章を一部抜粋させていただきました。

  • あなたは縛りつけている職場のルールや慣習を破壊することだ・・・そういったルールや慣習にすくなくともイヤイヤ従うのはやめよう
  • 自分ブランドのめざす方向性と、会社のブランドのめざす方向性が合致しているかどうかは、いまこのときからしかと見据えるべき
  • 「見る」のではなく「観る」ことを心がけよ
  • 「こうありたい」という熱い思いを、明日も変わらず持ち続けよう
  • カッコイイ大人にならなければならない
  • 立場がどうであろうと、本質的にはイーブンの関係であるべき
  • 下の世代にあなたの仕事を任せるときは、その仕事の「権限」は譲っても「責任」は引き渡さないこと

「自分ブランド」というのを作り上げていきたいですし、今出来ることはドンドンやっています。もちろん、もっともっと動いていかなくちゃとも思っています。そんな自分にとっては、まさに教科書のような一冊でした。

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