2009年5月7日、Jストリームがブラウザ、映像アプリケーションのプラグイン調査を実施し、その結果を公表しました。
調査項目は「OS環境」「ブラウザ使用環境」「Silverlight普及率」「Flashプレイヤー環境」「画面サイズ」で、Silverlightを除く項目で2009年2月・2007年9月との対比がなされています。
- OS環境
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- Windows XP(66.61%)
- Windows Vista(23.00%)
- Mac(6.02%)
Macのシェアが2007年9月よりも1.5倍強になっているのがポイントですね。そしてVistaは・・・やっぱりねという感じです。
- ブラウザ使用環境
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- IE7(42.44%)
- IE6(23.09%)
- Firefox(18.19%)
IE8の正式版提供が2009年3月ですので、それからシェアがどれくらい変わったのでしょうか。IE6が23.09%。まだまだ無視できない存在ですね。
- Silverlight普及率
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- インストール有り(24.33%)
- インストール無し(75.67%)
Silverlight特有のメリット(DRM?)を活かすコンテンツでない限り、「じゃぁSilverlightでお願い!」という普及率ではないですよね。
- Flashプレイヤー環境
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- FlashPlayer10(58.43%)
- FlashPlayer9(38.33%)
FlashPlayer9以上が96.76%ということで、「じゃぁActionScript3.0でお願い!」っていう選択肢も視野に入る普及率ですね。
- 画面サイズ(横幅)
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- 1280ピクセル(44.35%)
- 1024ピクセル(30.92%)
- 1680ピクセル(7.05%)
横幅950ピクセルのサイトが主流になっていますが、もう一回り大きいサイトなんてのが主流になる日も近い間かも知れませんね。

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