
ここ最近、急激に企業が公式twitterアカウントを開設する事例が増えてきています。
- 公式twitterアカウントをまとめているサイト
企業によってフォローしたり、しなかったり。@Userに返信したり、しなかったり。様々な運用スタイルがありますね。ほんの少しだけまとめてみました。
- 1.フォローをせず、@××で返信しない
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完全な一方通行なのでフィードと何ら変わりないような気がしますが、twitterが中心でRSSリーダーに目を通さなくなった方もいるようなので、まぁアリなのかなぁと
- 2.フォローはほとんどしないけど、@××で返信はする
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企業公式twitterアカウントでは見かけませんでした。カヤックの柳澤さんやサイゾー編集長・揖斐憲さんは、このスタンスですよね。
- 3.フォローはするけど、@××で返信はしない
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一方通行のつぶやきのみなんだけど、フォローすることでフォローする側とちょっぴりつながりが持てる・・・気がします
- 4.フォローもするし、@××で返信もする
当然、どれが正解というのはないと思います。企業の考え方やスタンスによって、twitterの運営方法は違うと思います。「フォローはほとんどしないけど、@××で返信はする」という事例が見当たらなかったことを考えると、やはり「@××で返信」のハードルのほうが高いようですね。
でもやっぱり「フォローもするし、@××で返信もする」という運営方法が理想的だと思います。twitterを一方的なつぶやき媒体にするのもアリだと思うのですが、コミュニケーション媒体のほうが、間違った運用さえしなければtwitterのメリットを最大限活かせる気がします。

個人的には、Yahoo!ショッピングの公式twitterアカウントが好きですね。
「たくさんの@ありがとうございました。では帰ります。おつかれさまでした!」
みたいなつぶやきから、中の人を鮮明にイメージすることができるので。「では帰ります。」ってとこ、特に好きです。「お疲れさま!」みたいな。こうした、つぶやく人のイメージが浮かぶって、すごく重要だと思います。
長谷川恭久さんが以前、ブログで「企業がTwitterをするべきではない10の理由+」という記事をアップしています。参考になるので「10の理由+」抜粋させていただきました。
- 発言毎に確認が必要とする場合
- RSSフィードのようにヘッドラインを延々に流すためだけに使う場合
- ソーシャルメディア戦略の一環として使おうとしている場合
- あたかも社長が自ら発言しているように見せたほうが良いと考えている場合
- 自分宛に発言が来た際に、何も反応しない場合
- 報酬を払ってフォローしてもらおうと考えている場合
- たくさんのフォローを増やすことに意味があると考えている場合
- 発言がプライベートモードになっている場合
- Google Analyticsを利用してトラッキングをしようと考えている場合
- 自分とは何も関係ない人へもマーケティング出来ると考えている場合
- アバターを含め、プロフィールは忘れずに記入。URLは必須
- フォローとフォロワーの数が極端に違うのも問題アリ
- ときにフォロワーへ質問や疑問を投げかける
- 遅くても良いのでフォロワーが投げている (自分宛でない場合でも) 疑問に応えてみる
- フォローしている方にとって有益な情報を配信する
- 追記その1
- SimpleThingsさんが「企業のTwitterアカウントのコミュニケーションまとめ」という記事の中で、企業別のつぶやきの種類について詳しくまとめられています。
- 追記その2
- yahoo_shoppingの公式アカウントから、twitter宛にダイレクトメッセージが届きました。
「はじめまして。ブログでお取り上げていただきありがとうございました! 今後ともよろしくお願いいたします」
素晴らしいですね!

こんにちは..
記事参考になりました。
少し違うかも知れませんが、BookOff は
「@××で返信」のようです。
http://twitter.com/bookoffonline
>tanakaさん
はじめまして。
ブックオフオンラインは、積極的にフォローはしていないようですね。なので、
2.フォローはほとんどしないけど、@××で返信はする
の部類に入るかもしれません。
ご指摘ありがとうございました!
これからもよろしくお願いします。