【レポート】スクーリング・パッド「個人の成長、組織の成長」

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個人の成長、組織の成長

2009年8月26日に開催された、スクーリング・パッド株式会社オータパブリケイションズの共同セミナー「個人の成長、組織の成長〜これからの時代の成長とは〜」に参加してきました。
講師は朝礼でおなじみのてっぺん・大嶋啓介さんでした。

規模だけを追求するのではなく、質的に「いかにして成長していくのか」が個人にとっても、組織にとっても非常に大切なテーマになってきているはずです。
そんな「成長」というテーマについて大嶋さんに熱く持論を語っていただきます。

大嶋さんって、暑苦しいくらいあつくて情熱系の人かと思っていました。まぁ、間違いではないのですが、それよりも笑顔が素敵すぎるというのが第1印象でした。

2004年1月に居酒屋「てっぺん」をオープン。どうすれば人が輝けるのか?をテーマに、日本一人が輝くチームをつくりたいと

  • 「心・行動・人生」・・・心が変われば行動が、行動が変われば人生が変わる
  • 「自分にはできる」という可能性に気付けるかどうか。日本人の97%が可能性に気付かない。可能性がない人なんていない
  • 過去の行動にとらわれて生きない。大切なのは自分の可能性に気付くこと
  • 根拠がなくても「自分にはできる」と肯定的な錯覚をする
  • 「プラスの言葉の使い方」「プラスの動作」「プラスの表情」・・・普段から意識することが重要
  • 「疲れた」というコトバは脳を最悪な状態する。マイナスの言葉はチームを崩壊させる
  • うまくいかなかったときに落ち込んだ動作をしない
  • 表情が心の状態をつくる。それが自分自身、まわり、チームの人生に影響を与える
  • 子どもは「疲れた」という言葉・表情で夢を失う。楽しそうに仕事をしている大人を夢にする
  • リーダーの条件は「見本となれるような姿を見せる」「信じる」

セミナー中はみんなで本気でじゃんけんしたり、本気で握手をしたり。
驚いたのが言葉と脳が連動していることを実践した時のこと。親指と人差し指でOKサインを作り、指と指が離れないように力を入れます。もう1人がそのくっついた指を離そうとします。このときOKサインを作っている人が「ありがとう」を繰り返し言いながらだと指は離れないのですが、「もうだめだ」を繰り返していると指が離れてしまいました。
マイナスの言葉が脳に伝わり力が抜けていったのでしょうか。ホント不思議な体験でした。

大嶋さんの笑顔は「表情が心の状態をつくる」というプラスの表情、そして「もうどんな人でも信じるって決めた」という気持ちから出ているものだと思いました。
自身のことを「セミナーおたく」という程、セミナーに参加しているそうです。それも「夢のかなえ方を学び続けたい」という想いがあるそうです。

大嶋さんのことをよく存じあげていなかったのですが、本当に素敵なお話を聴くことが出来ました。ありがとうございました。そして、「てっぺん」でお酒を飲んでみたくなりましたw

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