2009年9月3日にオープンした「丸の内ブリックスクエア」に遊びに行きました。
そして、ブリックスクエアのなかのシンボル的建物「三菱一号館」。1894年(明治27年)に竣工した建物がこのたび復元されたのですが、その中で施工に携わった人たちの写真展「一号館アルバム」が開催されています。

梅佳代、ホンマタカシ、神谷俊美の3人の写真家がそれぞれの視点で撮影した、三菱一号館の復元ドキュメント。
三菱一号館のすみっこの方で小さく開催されているので、Webサイトにも載っていない写真展です。でも、こうやって施工に携わった人・裏方の人をちゃんと取り上げる姿勢に感銘を受けました。

みなさんいい表情なんです。写真の展示方法も、形式張ってなくアットホームな感じなのも、またいいですね。

上の写真は三菱一号館にあるミュージアムカフェ「Cafe1894」。内観も素敵です。
今まで休日は人が少なかった丸の内ですが、ブリックスクエアの登場で人の流れが変わったようです。素敵なお店も多いし、何よりも雰囲気がいいので、是非遊びに行ってみてください。


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