2009年9月13日に開催された、第14回 月刊インタラ塾 「本気勉強会 〜届く作品の創り方〜」に参加してきました。
2回に分けてブログでレポートしたいと思います。
それぞれの制作案件やサービスを通じて第一線で活躍するクリエイターから学べる、本気(マジ)勉強会です。
今回は制作に焦点をあて、実際に制作された作品をもとに、制作過程でのポイントやエピソードを語っていただきます。
- 面白法人カヤック・鈴木啓央さん
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- 「話題になる」「クライアントが儲かる」ということは「ヒット」に近い状態ではないか
- 「総統の夢.jp」のようなコンテンツ+プロモーション、「mixiアプリ・ミクモン」のようなファンドタイプなど、今後のWebは様々な形態をとっていくのではないか
- 株式会社イメージソース/ノングリッド・小池博史さん
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- どういう風にしたらサイトに来てもらえるか? どういう体験をしたらおもしろいか? どういう風にしたら楽しんでくれるか?
- 「マックスマイルファクトリー」では、親がケータイに子どもの写真を持っている点に注目。子どもの写真をケータイメールで送ると、顔写真付きFlash待受をゲットできる。隣のお母さんに自慢し広がっていく・・・を実現。30万人のユーザーが参加した。
- tha ltd.・阿部洋介さん
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- WebはTVCMと違いアクセスしてもらわなくては見てもらえない媒体。
- 「playMUJI」では、ブランディングを守るため打ち上げ花火的なキャンペーンは控えた。
- Webは無数の内容を含んだ形式をどうやってまとめるかがポイント
本気勉強会前半で印象に残ったのは、イメージソース・小池さんのセッションでした。「マックスマイルファクトリー」の事例は、子どもを持つ親がどういう心理でどういう行動をするかをついたコンテンツだったんですね。
難しく考えるのではなく、身近な「○○したい」という気持ちを、シンプルにコンテンツに落とし込めばいいんだと勉強させられました。


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