2009年9月13日に開催された、第14回 月刊インタラ塾 「本気勉強会 〜届く作品の創り方〜」のレポート2回目になります(1回目のレポートはこちら)。
- AID-DCC Inc./Katamari Inc.
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- ユーザにとって役立つ存在でありつづけること
- 「SHIMANO TV」・・・いままでDVDを配布していたものをWebに・・・という単純なコスト削減の依頼だった。そこからクライアントにこまめに提案していき、コンテンツを変えていった。
- 「広い」を追求するのではなく「深い」を目指す
- ザ・ストリッパーズ株式会社・遠崎寿義さん
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- キャンペーンをやったときの数字(KPI)を求められるようになった
- 数字をクリアするだけのコンテンツも作れるけど、ユーザーに何かをもってかえってもらえるものをつくる
- ブランドをどう活かすか、伝えるか
- 株式会社ベースメントファクトリープロダクション・北村健さん
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- PV、販売につなげられなければプロジェクトとしては失敗
- 「受動・能動・魅了」・・・Webサイトに訪れ(受動)、触れた瞬間に能動的になり、魅了させる
- 「3秒・30秒・3分」・・・ユーザーはサイトの訪れた瞬間に善し悪しを判断し(3秒)、とりあえず触ってみて判断する(30秒)。体感時間をいかにコントロールするか。
プロジェクトの数字について、遠崎さんと北村さんで意見が違ったのが印象的でした。どちらが間違いというわけではないと思いますが、個人的には北村さんの意見が好きです。
それぞれのプロジェクトの質にもよりますが、いくら話題になっても、それが数字・実績に繋がらなければ意味がないのではないかと思います。なので、広告系の方で「賞」「賞」っていう人がいますが、違和感感じたりますね。


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