
CSS Nite LP, Disk 7「IAスペシャル」、一発目のセッションは長谷川敦士さんによる「情報アーキテクチャの全体像〜ワークフローとケーススタディ〜」というセッションでした。
本セッションでは、いまやWebプロジェクトには欠かせないものとなった情報アーキテクチャ(IA)設計の重要性とその役割、そしていったい誰が担うべきなのかを解説します。
- 情報アーキテクチャとは何か?
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- ワイヤーフレームはIAの要素のひとつに過ぎない
- どうすればユーザにとってわかりやすくなるかを考えること
- 見せたい情報に気付かれない、情報があふれてしまう・・・を解決する
- Webサイトをつくるうえでディレクター、デザイナーがみんなすでにやっていること

- 情報アーキテクチャ設計
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- 【前提要素】ユーザ、コンテンツ(情報の分類、関連性、更新性)、コンテキスト(課題の把握、ビジネス戦略、予算)を知る
- 【コンセプト定義】UX方針・・・どういう風にサイトを使ってもらうのかをストーリーの中でまとめる
- 【情報アーキテクチャ設計】サイトストラクチャ、ナビゲーション、ラベル→画面設計


- エンタープライズ情報アーキテクチャ
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- エンタープライズ情報アーキテクチャ = サイト感の情報アーキテクチャ
- カネボウでは、コンシューマ向けサイトと企業サイトを分け、さらに60あるブランドサイトは切り離している
- ブランドサイトでは共通ヘッダーは置かず(共通フッターはある)、デザインの制約も設けない。このことでブランドサイトの自由度が高まる

どのようなワークフローでプロジェクトを進めていくべきかのひとつの例を、わかりやすく解説していただきました。
「クリエイティブブリーフ」や「7つのナビゲーション」などのフレームワークを、無理矢理ではなく、自分なりにうまく活用していきたいと思いました。

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