2009年9月16日に開催された「twitter on business vol.2」に参加してきました。
これからの時代、twitterをやることによって、我が社に、どのようなメリットが生まれるのか? 果たして、参入しないことのほうが本当にリスクなのか?
たくさんの疑問について、twitterにおける先進的プロフェッショナルが集まり、文殊の知恵を共有したいと思います。
- twitter革命 -メディア化する個人、個人化するメディア-(神田敏晶さん)
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- 何だかわからないけどTwitteをはじめてみたユーザーがどんどん増えていく
- 「osen」・・・ひたすらフォローしまくった事例。27%からフォロー返しされている。
- 企業で個人に電子メールアカウントが配布されたのと同様、企業が社員個人にTwitterアカウントを持たせるのが当たり前になる
- 企業の中身を見せてしまった方が喰いつかれる
- 最新、海外企業twitter活用最新事例(小林啓倫さん)
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- 「juicy juice」・・・バナーの中に質問のお題が書かれており、答えるにはつぶやいて・・・というキャンペーン
- 「GLEEonFOX」・・・テレビ番組と連動し、画面上につぶやきを表示。出演者などからシーンの裏話などがつぶやかれる
- 企業はつぶやかなくても、Twitter上で自社についてどのようにつぶやかれているかを知ることができる。でも、つぶやかなきゃね。
- 企業のtwitterAPIカスタマイズとプロモーション展開(玉田雄以さん)
- twitterにおける企業のソーシャルメディアマーケティング(小川浩さん)
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- twitterの背景(壁紙)のクリエイティブは重要。情報をストックできる。
- つぶやいた瞬間が旬。RTで取り上げられると、つぶやきの鮮度も長く続く。
- Twitter単体で見るのではなく、あらゆるソーシャルメディア・メディアのなかのひとつとしてTwitterをとらえるべき
- パネルディスカッション
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- Twitterの魅力は「楽」なとこ。ブログはたいへん。
- 「RT(Retweet)」がオフィシャル機能になれば、Twitterのメディアの特性がまた変わるかも
- あるテクノロジーを理解するには古い知識が邪魔をする。「馬車があるから車なんていらない」と言っていた昔の人と一緒になる。
- 海外アカウントでは顔写真・本名が多いが、日本アカウントはキャラをかぶせていることが多い。リスク対応?
「Twitterの背景(壁紙)が大事」というのは個人的に盲点でした。確かにそうですよね、どんどん流れていくつぶやきの中で、壁紙はストックされた情報を提供できます。もちろん目に触れる機会は少ないですが、工夫しないよりかは工夫するべきだと思いました。
あと、「RTがオフィシャルになったらメディアとしての特性も変わる」という点。つぶやいた情報の旬が一瞬であるなら、引用されることで旬を長続きさせることができますよね。RTもオフィシャル機能になるとの噂もあるそうなので、注目です。
以前はハッシュタグもオフィシャルな機能ではなかったのだとか。Twitterはユーザーが作り上げているメディアなんですね。


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