
MarkeZine Day2009、2つ目に受講したセッションは「宿泊予約サイト『じゃらんnet』におけるアクセス解析データ活用ノウハウ」を受講しました。
宿泊予約サイト「じゃらんnet」における、サイト上でのサービス改善サイクル実現に不可欠である、アクセス解析データ活用事例の一部を"いかに成果につなげるか"の観点を交えながら、ご紹介させて頂きます。
- 解決に向けての取り組み
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- 2005年・・・開発してみて効果を見る
→リリース後まで判断がつかず、効率が悪かった - 2006年・・・分析専任の人員を確保し企画プロジェクトの中に分析人員も置く
→開発段階で判断できるようになった - 2007年・・・毎日100近いレポートを更新し、共有サーバーに置き、いつでも誰でも最新の情報を見れるようにする
→企画段階で判断できるようになり、提案精度が向上した - 2008年・・・解析ツールの使い方を教育し、ツールによって得られた情報をどうやって活かすかの勉強会をした
→個々のスキルが上がり個人が分析できるようになり、企画初期で判断できるようになった
一人当たりの生産性が1.7倍アップした
- 2005年・・・開発してみて効果を見る
- 解決に向けての取り組み
分析に慣れると忘れてしまいがちだが、サイトの先にいるのは感情を持った「人」がいる。旅行者のちょっとした気持ちを考える事が重要。
勉強会をはじめるにあたり、問題集のようなものもつくったそうです。こうした勉強会って、ワンタイムになりがちなので、新しい人員が入ってきたときのことも考え、問題集のようなものを用意しておくのは重要ですよね。
目の前の数字だけを追うのではなく、その先の人のことを考える姿勢は重要ですよね。私の場合は、目の前の数字を平気で無視しちゃう傾向があって、まぁそれはそれで問題なんですが・・・

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