
2009年10月2日に開催された「MarkeZine Day2009」に参加しました。
1つめのセッションは津田大介さんによる「Twitterでマーケティングはできるのか?」を受講しました。
今年注目のネットサービスである「Twitter」。マーケティングとしてどのように活動できる可能性があるのか探る。
- Twitterユーザー数の今年に入ってからの伸びがすごい。日本だと2009年4月から(ホリエモン@takapon_jp がはじめたり、一般報道で取り上げられたり)。
- Twitterの6つの特徴
- リアルタイム性
- 伝播力が強い
- オープン性
- 独特のゆるい空気感
- 使い方の自由度が高い
- 属人性が強い
- タイトルがない・・・というのがチャットに近く気軽である
- ReTweet(RT)という仕組みが、伝播力をより強くする
- リプライに対してレスを入れなくてもOKな雰囲気がある
- 「属人性が強い」はマーケティングをする上でも重要なポイント。「この人って、こんな人だったんだぁ」という個性が出てくる
- 企業がTwitterを使う目的「情報発信・PR」「ユーザーサポート」「ブランディング」
- Twitterでマーケティングはできるのか?→できる。コストが安いのでやらないより、やったほうがいい
- Twitter担当者として、誰を配置するかが大切。人間力が高い人を配置すること。
- 企業アカウントでもつぶやく人の「個性」を出した方がいい。
「Twitterでマーケティングはできるのか?」という話題はラスト5分で、前半はTwitterの特徴の話が中心でした。ただ、企業でTwitterを活かすのにもTwitterの特徴を知っていないとはじまらないですからね。
セッション中、イランの選挙の事例が挙げられていました(#IranElection)。この事例は知らなかったので、驚きました。

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