サイト構築のためのトータルデザイン誌「Web Designing」が、2009年11月号で100号を向かえたそうです。創刊が2001年5月なので、およそ8年半の月日が経っているんですね。
今日はWeb Designing創刊号時代の個人的な想い出話なんてのを書きたいと思います。
2001年5月、私は大学3年生でした。そのころは個人でホームページをつくって遊んでいたころですね。いろんなサイトを見てはソースコードを表示させて、印刷して研究してました。「すげぇ、tableのなかにtableを入れることが出来るんだ!」的な。
大学3年生といえば就職活動のことも考えなくてはいけません。建築学科だったので、建築の道に進むか、ウェブの道に進むか迷ってました。そんなことを考えている時期に、本屋で「Web Designing・創刊号」を偶然発見したんです。もしかすると、これがウェブの道に足を入れた一歩目かも知れませんね。
第2号が発刊されるころにはWebのスクールに通い始めるのですが、今見てみると創刊号の裏表紙に載っているスクールに通ったので・・・もしかすると創刊号でその学校を見つけたかもしれませんね。
後日談をすると、スクール卒業するころにはウェブの道に進む決心をしました。でも当時は新卒採用なんてなかったので、大学4年生の1年間を制作会社で働くことに。どんな会社があるかもわからなかったのですが、そんなときに役に立ったのが巻末のWeb制作会社一覧でした。片っ端から見て回りましたね。
創刊号の表紙には「Dreamweaver4 ビジュアルリファレンス」「GoLiveでスピーディなWeb作成」「JavaScriptによる"安全な"ポップアップウインドウ」なんて文字が踊ってます。8年半の月日を感じるのですが、一方「サイトナビゲーション」だったり「アクセシビリティ」の記事も組まれていたりするので、やっぱり当時から本質をとらえていたんだなぁという気もします。だからこそ、100号をむかえられたのでしょうね。
これからもおもしろい特集や記事で、読者を楽しませてください。期待しています!


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