「ガレリアCSS」という書籍を執筆しました

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ガレリアCSS プロに学ぶスタイルシートの定番デザイン

このたび「ガレリアCSS プロに学ぶスタイルシートの定番デザイン」というCSSに関する書籍を執筆させていただきました。2010年2月発売になりました。

標準、センス、スキル 全部いただき!
「CSSは勉強しなくちゃな。でもちょっと苦手だな」そこから一歩前に進む1つのやり方を凝縮しました。CSSの入門書を読んでみたけど次の一歩がなかなか踏み出せない方に向けて贈る、最近流行のデザイン実例集!

「CSSに関する書籍を執筆しませんか?」というメールをいただいたのは昨年の8月でした。 正直、なんで自分なんだろうって思いました。CSSについて私より詳しい人は何千人、何万人もいるのに。確かに仕事でCSSの設計もしたりしていますが、メインはプロデューサーとデザイナー。こんな自分が書いていいのだろうか?・・・と本気で悩みました。

うちの会社ではフロントエンドエンジニアではない方でも、XHTMLやCSSを触る機会が多々あります。デザイナーさんだったり、ディレクターさんだったり。で、なんとなくCSSについて苦手意識を持っている方って結構多いんですよね。社内だけではなく、きっと同じ気持ちでいる方は多くいるのではないか。そんな気持ちを持っている方々に何か発信できるのではないか。次第にそう思うようになりました。そして、この話を引き受けることにしたのです。
背伸びをしても、化けの皮はいつかはがれるだけです。だから、自分が持っている知識や経験を活かして執筆しようと思いました(ちょっぴり背伸びもしましたが・・・)。

『入門書の次に買っていただきたい本』

そんなコンセプトで執筆をしています。書籍では85の作例をとりあげており、こんなデザイン・レイアウトをするには、どのようにXHTMLとCSSを記述すればいいかを記載しています。

幸か不幸か、昨年秋から同じようなCSSを使ったデザインの作例を取り上げた書籍が多く発売されたように思います。

自分の本の宣伝なのに、他の本を紹介してどうするんだ・・・て感じですが。でも、書籍って相性があると思うんです。だから「CSSの入門書は買ったけど、次に何か一冊欲しい」という方、「デザインの作例を取り上げた本を探している」という方、是非書店で見比べてみてください。その見比べる一冊の中に『ガレリアCSS』を加えていただければ、幸いです。
そして『ガレリアCSS』が読みやすそうだな、わかりやすそうだなと思っていただければ、是非ともお買い上げいただければと思います。

最後に、はじめての執筆の経験をしてみて、一冊の本が出来上がるまで本当にいろいろな方のご協力があって完成することを身をもって感じました。お名前を出していいのかわからないので伏せますが、編集者の方にはホントいろいろとお世話になりました。感謝してもしきれないくらいです。そしてブックデザイナーの方。素敵な装丁にしていただき、ありがとうございます。

昨年末から、このブログの更新がとまったのは、この書籍の執筆をしていたからでした。最近ではTwitterのゆるさに重い腰があがらないのですが、今回このお話をいただけたのも、このブログのおかげなので、しっかり気持ちを入れ直して更新していきたいと思います。

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