東京都現代美術館で2010年3月22日まで開催されている「Cyber Arts Japan サイバーアーツジャパン ー アルスエレクトロニカの30年」に行ってきました。
メディアアートの世界的祭典「アルスエレクトロニカ」(オーストリア・リンツ市)の30周年を記念して、日本のアート&テクノロジー、メディア芸術領域の特集展を開催します。
(中略)
参加体験型の作品群、イベントや上映作品を通して、本展は「日本の表現力」とは何かを再考し、次世代に向けて考える貴重な機会となるでしょう。
明和電機や岩井俊雄、昨秋羽田空港の天井を使って展示した「空港の港」プロジェクトなど、インタラクティブな作品を中心に展示がされています。
「ポストペット/八谷和彦」のモモちゃんもこたつでお昼寝してました。

個人的に一番おもしろかったのが、「まばたきの葉/鈴木康広」。
7〜8メートルほどの煙突に、葉っぱのカタチをした紙を入れると、天井から舞い落ちてくるというもの。葉っぱのオモテ・ウラには瞳が開いている絵と、閉じている絵が描かれており、ヒラヒラと舞い落ちてくるので、まばたきのように見えるという作品です。
でも、むしろ何枚キャッチできるかで大人げなく遊んじゃいましたが(笑)
「PLX/クワクボリョウタ」もおもしろかったですね。対戦ゲームなんだけど、実は全然違うゲームをやっていた・・・みたいな。
そして、展示の特性からかもしれませんが、今どきの企画展はブログだったり、twitterをやっていたりするんですね。そんなところにも感心させられました。


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