
昨年末購入したデジタル一眼レフカメラ・D5000。やるならちゃんと勉強したいと思い、ニコンカレッジに通ってみました。5回にわたる講義や実習で、デジタル一眼レフカメラの基本的な操作や撮り方などを学習しました。
で、2010年3月アタマに撮影実習に行きました。場所は「小石川植物園」。当日は残念ながら雨だったのですが、雨の日にしか撮れない写真を撮ろうと思い、傘片手に奮闘していました。
当日は200枚ほど撮影したのですが、そこから何枚かピックアップしました。上2枚が講評会に出した作品です。





講評を聞いて感じたことは、もっと構図を考えて操作できるようになりたいなと思いました。
2枚目の梅の写真、F値13とやや絞っているのですが「F13にしたのって、意識してですか?」と先生に聞かれました。正直そこまで考えていなかったです。でも「F値をもっと小さくすると、白い空にかかる枝がもっとボケて真っ白になるかもしれないから、これくらいのF値がいいと思いますよ!」っておっしゃってくれました。
ピントを合わせたいモノだけに意識をあわせるんじゃなくて、背景の部分への意識をもっと高めたいなぁと。カメラの角度を変えれば、被写体の角度も変わりますが、背景の角度も変わりますよね。空の領域が増えるかもしれないですし、映り込む枝の角度が変わったり。写真全体で捉えることの重要さを感じました。
「基礎講座」なので基本的なことが中心ですが、デジイチ初心者としては目からウロコの講座でした。講師はミゾタユキさん。親切に教えていただきました。5月には個展もあるようですよ!

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