スクーリング・パッド レポートその3・金井伸作さん

トラックバック(0)

コメント(0)

Twitterでつぶやく

はてブする

レインボーハット

スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年5月8日のゲスト・おひとり目は金井伸作さん。ユニマット クリエイティブからまもなく独立され、「OMOTESANDO CAFE」やアイスクリームチェーン「レインボーハット」などを手がけられていくそうです。

授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。

  • やめ方を決めてお店をはじめる。ショートスパンで考える。
  • ココにこんなのあったらいいよね・・・くらいでは使われない。人に説明できるくらいの動機が必要。
  • メニュー、価格設定・・・すべての要素に「なぜならば」がある。
  • どうやったら「負けないか」を考える。よそと比べてどうこうではなく、自分たちのバリュー感を検証し、顧客ニーズとマッチしているかを考える。
  • 感性・感覚を頼りにしない、マーケットを徹底して調べる。

金井さんはお店を0→1にするのではなく、1→2にするプロフェッショナルなので、ちょっと目指していくスタイルとは違うかな? という印象は受けました。ただ、上記に掲げたコトバはどれもグッとくるものでした。

やめ方を決める・・・というのは、言い換えれば期限を決めて目標を立てそれに向かう・・・ってことですよね。以前読んだ「仕事は5年でやめなさい。/松田公太」に通じる部分があるなと思いました。すべてのビジネスマンにとって、需要な要素ではないでしょうか。

あと公式レポにも記載されていますが「人にきちんと説明できること」という点。お店の特徴や想いを自分の中でキチンと整理し、キチンとに伝えられるようにするということも重要なポイントなんですね。

公式授業レポート

トラックバック(0)

このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.projectdd.jp/cgi/mt/mt-tb.cgi/731

コメントする

プロフィール

お友達募集中w

お気軽にjoinしてください

track feed
www.flickr.com