
スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年4月24日のゲストは株式会社スマイルズ・遠山正道さん。 「Soup Stock Tokyo」や「PASS THE BATON」などを展開されています。
授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。
- 意義がないと続かない。とくに飲食業は。世の中の意義、自分のなかの意義
- ダメなものを良くすれば価値になる。ダメなものを見つければラッキー
- 「やりたいこと」「やるべきこと」「やれること」のバランスが大事
- 「なんでこうなっちゃうの?」が企画の根源
- 不況が終わらないうちにアクションした方がいい
授業の中ではSoup Stock Tokyoの話ではなく、PASS THE BATONに関するお話が中心でした。Soup Stock Tokyoの話をもっと聞きたかったなぁ・・・というのが正直な気持ちです。以前読んだ遠山さんの書籍「スープで、いきます」のその後の話というか。まぁ、遠山さんの脳内シェアがPASS THE BATONなので仕方ないのですが。
でも、商品を預ける側(売る人)も含めたwin-win-winの関係を築くことができるリサイクルショップがない・・・という着眼点というか、現状のリサイクルショップのダメな点を良くして「価値」をつくっていくという点は、あらゆることに通じることなのかなとも思いました。


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