
スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年5月22日のゲスト・おふたり目は株式会社ダイヤモンドダイニング・松村厚久さん。「業態開発No.1」のスローガンのもと、100店舗100業態を目指している(というか、今年中には実現する)企業です。
授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。
- 強烈なサプライズがないと、お客様は来ない。
- 街を歩いているお客様は、店名やロゴからお店を選んでくれる。料理はお店に入ってから。
- クチコミされやすいメニューを考える。フランス語のメニューなんかじゃ、クチコミは起きない。
写真は、品川駅港南口にある「TIME SHOWER BREWERY(1F)」「腹黒屋(2F)」ですが、2件ともダイヤモンドダイニングのお店だそうです。まったく知りませんでした。ちなみにTIME SHOWER BREWERYは23坪で1,800万円の売上げをあげているそうです。
ダイヤモンドダイニングの100店舗100業態という考え方は素晴らしいと思います。100店舗それぞれの個性が出るし、そのぶん話題にもなります。それに「前にここの○○店に行ったことがあるから、違うお店にしようよ」ということもないですしね。

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