
スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年5月29日のゲスト・おふたり目はい志井グループ・石井宏治さん。「もつやき処い志井」「日本再生酒場」などを手がけられています。
授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。
- この人が一番喜ぶ接客をする。マニュアルはない。自分の恋人のように接する。
- 人は上にジャンプするとき、一回屈伸するために下にさがる。下に行ったとき寝っ転がる人と、這い上がる人の2パターンがある。
- うまくいっているときに、絶対悪くなる要素がある。
- 「気持ち」「想い」をうまく伝えられると、アタマひとつ抜けてくる。
- 強い想いでやりきることが大事。やり遂げるという想い。
授業の冒頭では、石井さんが飲食の世界に入ったばかりの頃の失敗エピソードなども多く聴くことが出来ました。本当に追い込まれたとき、その強い想いが生まれたんだろうなと感じました。そして、自分がそこまで追い込まれたことがあるのか、強い想いを本当に持っているのか、考えさせられた授業でした。

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