
スクーリング・パッド レストランビジネスデザイン学部、2010年5月29日のゲスト・おひとり目は株式会社カカクコム・村上敦浩さん。2005年に「食べログ」を立ち上げられ、現在でも本部長を務められています。
授業の中で特に印象に残ったコトバを列記していきます。
- レビュアーは2,000人くらい。コアユーザは500人くらい。
- いままでのグルメサイトはお金を払ったところしか載っていない。本当に美味しいお店は載っていない。
- ユーザに指示されている理由「飲食店の網羅性」「圧倒的なクチコミ数」「クチコミのクオリティ」
- サービスの目指す方向が変化していく。「飲食店クチコミサイトNo'1になろう(書いてくれる人向け)」→「飲食店の検索サイトになろう(探すサイトへ)」。
- マイページを充実させることで、自分のマイレストランDBになっていく。「自分のもの」という意識を与える。
村上さんの話を聞いているときは、やっぱりWebデザイナー・はやしだいすけとして話を聞いていました(笑) サービスのフェーズによって目標が変化していったこと、そしてユーザに"自分のもの"であることを意識させること・・・というところは特に参考になりました。
私も「食べログを見ない日はない」ほどのプチヘビーユーザになってきていますが、これからもっと多くのユーザに、そして飲食店にとってもますます重要なサイトになっていくと思います。

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