瀬戸内国際芸術祭2010レポート・犬島編

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瀬戸内国際芸術祭2010へのひとり旅。2日目日(2010年8月1日)の後半は犬島に行ってきました。
犬島へは、維新派公演の観覧者専用客船でアクセスしたため、ちょっと情報としては参考にならないかもしれません。岡山・宝伝港からフェリーに乗るのが一般的だとおもいます。

  1. 高松港15:00→維新派専用客船→犬島港15:30
  2. 犬島家プロジェクト「S邸」

    アールのかかったアクリルのブースの中にレースの生地が。そのレーズ越しに民家を見ると、不思議な印象を受けます。

  3. 犬島家プロジェクト「中の谷東屋」

    犬島にあらわれた休憩所。屋根の質感、音の反響なども楽しめます。

  4. 犬島家プロジェクト「I邸/瞳のある花畑」

    小屋の中には瞳を使った映像作品が。銃口を向けたような映像も流れるんだけど・・・あまりそういう映像を使って欲しくないというか。

  5. 犬島家プロジェクト「F邸」

    日の出から日の入りまでをネオンで表現した作品。水が貼ってあって、ぐるりと太陽のように見えるんです。

  6. 精錬所

    かつての銅の精錬所。煙突が今での残っています。入って一番はじめの作品(通路)に感動しちゃいました。

  7. 屋台村

    維新派の公演の舞台前には、いろんな屋台が出ていました。なんかこのゴチャゴチャした雰囲気、好きです。

  8. 維新派公演「台湾の、灰色の牛が背のびをしたとき」

    屋外の特設舞台でおこなわれた維新派公演。はじめはかなり「?」だったんですが、終盤に点と点がつながる感じで、見入っちゃいました。

  9. 犬島港22:30→維新派専用客船→高松港23:00

犬島の家プロジェクトは、駆け足で30分、じっくりでも1時間でまわれます。精錬所も整理入場をしていますが、入っちゃえば30分で見られます。
なかなかアクセスしづらい島ですが、芸術祭のなかでも一番「島」っぽさを体感できるところだと思います。

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