瀬戸内国際芸術祭2010レポート・女木島編

瀬戸内国際芸術祭2010へのひとり旅。3日目日(2010年8月2日)の後半は女木島に行ってきました。
通称「鬼ヶ島」。桃太郎に出てくる鬼の洞窟もあったり、その周辺にアート作品もあるのですが、今回は時間的にパス。港周辺の作品だけにしました。

  1. 男木島15:00→フェリー→女木島15:20
  2. 20世紀的回想

    時おり音楽が流れるそうなのですが、この日は調整中でした。

  3. 不在の存在

    足跡が出たり消えたりする石庭。その石庭を見ながら食事ができるレストランもあります。このレストランは芸術祭が終わっても営業を続けるとか。

  4. 福武ハウス2010

    休校中の小学校を舞台に、教室ごとに様々なアーティストの作品が展示されています。

  5. 均衡

    納屋の内部にたくさんのミラーが並ぶ作品。光が入り込み幻想的な雰囲気に。

  6. 愛知芸大・瀬戸内アートプロジェクト

  7. カモメの駐車場

    ちょっとかわいらしい風見鶏。これでもかっ!というくらい、たくさん並んでいます。

  8. 女木島17:20→フェリー→高松港17:40

「不在の存在」で食事したかったんですけどねぇ。中途半端な時間だったので。
洞窟方面に向かわないのであれば、2時間あれば充分作品を見てまわれます。なお、女木島では夜に作品が見られるナイトプログラム、そして女木島21時発のフェリー、そして「不在の存在」でもディナーの提供をしているので、夜に訪れるのもアリだと思います。

プロフィール

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林 大輔
旅を売るWebデザイナー / ジャム男子
楽天トラベルでWebデザイナーとして働いています。ごくたまに個人でもWebサイト作ってます。趣味ではジャムをつくる自称・ジャム男子。
著書「FireworksレッスンブックCS6対応」「ガレリアCSS

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